2014年05月20日

ジェア、3歳を間近にして

気付けばあとちょっとでジェアも3歳…というわけで、ちょっと以前の自分のブログを
読み返してみたりしたら、私、やたら『ジェアは癒し系』って書いていて…
そうだったそうだった!と思わず笑ってしまった。そうなんです。
今はこんなんだけど、新生児~乳児期のジェアは癒し系だったんです。
別にいつもニコニコ…って感じの赤ちゃんではなかったけど、なんていうかな
すごくおっとりしていて、どしんと構えていて、何事にも動じず、よく食べ、よく眠り
(おっとり以外は今でもそうか?)本当に手のかからない赤ちゃんだった。
いつ頃だろうか…路線変更したのは…1歳半くらい??覚えてないけど…。
 
もうここ一年以上、ジェアには振り回されっぱなしで、まぁそれが今の私の業務なので
別に構わないんだけれど…でも、あと数カ月で幼稚園に入ることを思うと
ちょっと本当にこんなんで大丈夫なんだろうか?って思うことが実はある。
ウリの担任の先生は、『大丈夫大丈夫~あなた、ウリッセ基準で考えすぎ!
一人目がウリッセだったのはラッキーよ~皆普通てんてこ舞いなんだから』って言うけど
ジェアのあのあまりに頑固なところとか…自分の気にいらないように物事が進んだ時の
癇癪とか…人の話をびっくりするくらい無視するところとか…うーん。
 
で、前から私なりにちょっと心配してはいたけれど、ここのところ立て続けに
ウリの幼稚園の先生(違う学年の先生たちからも)ママ友たち、義理両親の知り合い
公園で会うおばーちゃんたち、八百屋のおばちゃんとか色々な人たちから
『この子すごいわね~』とか『お母さん大変ね』とか『幼稚園行ったらどうなるかしらね』とか
『すごい頑固ねぇ…』とか『なかなか個性的ね』とか言われることが多い。
で、皆ウリッセのことを知っている人たちなので、口に出さないにしても
(実際口に出す人もいるけれど)皆たいてい枕詞(?)には
『ウリッセはあんなにブラボで落ちついてるけど』って、ついてる
私自身も、比べちゃいけないとは思っているけれど、3歳なりたての頃のウリッセを思い出すと
(ウリはちょうど幼稚園行きはじめた頃が誕生日なので結構しっかり覚えてる)
なんていうかな、話の通じやすさとか呑み込みとか、取る行動とか、あと単純に言葉のレベルも
まったく違って、安心度って言うか…今のジェアとは全く別物だったのは、事実。
 
先日、ジェアが道で(!!)癇癪を起して寝っ転がって暴れていて…
日本ではこんな子ちょくちょくいるけどハッキリ言ってイタリアでは
私もジェア以外見たことないので私も正直勘弁してくれって感じだったんだけれど
横を通りかかったシニョーラが『マンマミーア!こんな子見たことないわ!』って
に向かって言って来た…わざわざそんなこと言わんでもっ!!っていらっとしたけど
そこはにこっと笑って『いっつもこうなんですよ~』って言い返したら
『マンマミーア…同情するわ』だって。けっ。
 
そんなこんなで、最近本当に本当に立て続けに色んな人にこんなことを言われるので
母親としては、自分でもそう思っていても、他人に言われてしまうと
『いやいや、いい子の時もあるんですよ~優しいところもあるんですよ~』とかって
ジェアをかばいたく(?)なってしまう時もあったりして。
まぁ、何でも食べて、よく眠って、健康なのでそれだけで親孝行だとも言えるけれど
もぅちょっと、もうちょっとだけ色々ちゃんとしてくれると嬉しいんだけどな。
いつまで続くのやら。



__ 1
ずっと、釣りをしたがっていたウリ。
川や海にまで連れていけないので
お家の庭の池…釣っているのは金魚。



__ 2
でも、前述の通り今ジェアを連れて
水の周辺とか連れていくのなんて
ホントコワいので庭で十分。
子供たち十分満足だし。
というか庭でも十分コワい。


__ 3
それに、池ならガンガン釣れるので
子供たち飽きない。
これが川とかだったら…釣れなくて
イライライライラして機嫌悪くなること間違いなし。



2
Parmaのそばにあるお城
Castello di Torrechiaraに行った。
なかなかよかった。


1
こんなところでも読書を開始する子供たち。
『あくたれラルフ』と『ぐるんぱのようちえん』。



3
最近木に登るのが大好き。
お腹…ちょっとどうにかした方がいいよ。



4
お昼ご飯食べたところに、豚がいた。
この豚ちゃんたちが、このレストランの食材になる。
お母さん、ぐったり。すごい。


da_nori at 06:14|PermalinkComments(2) 娘【GEA】 

2014年05月14日

家のこと

久々過ぎる更新です…最後が、3月末だなんて、信じられない。早すぎる。
ついこの間まで日本にいた気もしないでもないのだけれど、気付いてみたら
もうあと3週間でまた東京へ。今回は子供達二人連れて初の乗り継ぎあり。
でも、こっちの友達はみんなやっていることだからきっと大丈夫なんだろうけど
今まで直行便で甘やかされていた私にはちょっと大変だなと思う…時間も時間だし。
ウリに不安要素は全くなし。きっと色々助けてくれたり話し相手にもなれるだろうけど
問題は…ジェアです。ここ数日、『飛行機乗るからね、ママちょっと大変だから、わかってね』
と説明をたまにしているんだけれど、『ジェア!いい子するっ!ママを助ける!!』とかって
ベッドの上を飛びまくったりしていて、あぁぁ…っていう感じ。
別にすごいいい子になんてしてなくていいから、とにかくあの癇癪だけはやめて欲しいな。

前からここでもちょくちょくと、触れていたりもしたんだけれど…秋位から引っ越す予定でいる。
引っ越す、と言っても今住んでいるこの家は主人の職場でもあるのでここはそのまま。
書きはじめたら大変なことになるからその理由詳細は省くけれど、とにかく
これから先の生活を考えて子供達が小学校・幼稚園に入るタイミングで
私達の生活を隣町(今の街よりはずっと大きい、と言っても小さいけど)に移すことにした。
このことを考え始めたのが2012年の4月位…それからすぐに私と子供達は日本に行き
9月に戻ってきてから、本格的にアパート探し開始。私は日本でもずっと実家暮らしだったから
アパートやマンションを探すという経験はないから何とも言えないのだが、どぉぉぉーー考えても
不動産屋さんとのやり取りとか進め方とか考えても無駄が多すぎてかなりの労力を要した。

幸い、主人は冬は比較的時間が取れるのでウリッセが幼稚園に行っている間にジェアを連れて
三人+不動産屋で色々アパートを見る生活が続き…40件近く見たかな?
こっちの希望を不動産屋にしっかり伝えてあるのにも関わらず『見るだけはただです』とかって
まーーーったく希望に沿っていない物件をなんだかとっても得意げに紹介されたり…。
いや、そんなの見に行く時間がもったいないだけ…他の物件紹介してよ!と思うこと多々あり。

しまいには、一つの不動産会社の担当者に
『あなたはすごく、自分の欲しいものが具体的に分かっていてとってもそれがはっきりしている
ここまで神経質なお客さんは今までいなかった
』とか言われて…はぁーー?!?!って思った。
家(アパートだけど)だよ?!何千万もの買い物するんだよ?!
ちょっとサンダル一足買うわけじゃないのだから、当たり前のこと言わないでよ…と思ったけど。


一度決めた物件を、持ち主が『やっぱり売りたくない』といいだし振り出しに戻ったりだとか
色々あったはあったけれど、結局、2013年4月に一軒のアパートの一部屋を購入。

主人の兄が建築家なので、彼に依頼して物件は全面的に改装・改築することを前提にしていて
(舅も建築会社を経営、そもそも主人側親族に既存物件に住むという概念はない様に思える)
物件購入後は、そのプロジェクトを進めないといけなかったのだけれど…。
その後、5月~11月まで私と子供達はまた日本にいて、色々と日本~イタリア間で
メールでは連絡取りつつ、私も日本で出来るだけリサーチしたりして家のことを考えてはいた。
11月にこちらに戻ってきてからは新居の件と、あと主人が一軒所有しているアパートの一室に
手を入れて新しく借り手を探したりだとか(こちらに関しては、幸い、いい借り手が見つかった)
今までの生活と比較すると結構忙しく過ごしている。

とにかく、一言で言うと…イタリアで家を作るって言うのはとってもとっても大変なことだと思う。
いやいやのり、何を言ってるの?まだ何も始まってないよ!と義理兄は言うのだが…
私はすでにちょっと禿げるんじゃないかと思ったりして…まだ始まってないとな?!
特に、私達の場合身内にプロがいて、彼の知識や人脈やなんやらかんやらできっと一般的に
こういうプロジェクトをやる人たちに比べたら全然ラクをしているのだとは思うけど…。
皆どうしているんだろう?って、心から思う。あと、やっぱりなんていうか家に対する概念
家づくりの捉え方とかそういうものが日本とイタリアで異なるっていうこともあって
でも、私もここに住み始めたばかりっていうわけでもなく、なんとなくわかっていたので
耐えられているけれど…これがイタリア住み始めたばかりだったら大変だったと思うな。
毎日泣いていたかも…。

義理兄と私のテイスト、目指すものにかなり差があってちょくちょくぶつかることもある。
義理兄は、なんていうかな…とにかくモダンで落ちついたトーンで、いちいち素敵なものが好き。
そして、彼の家に行けばわかるけど、私から見れば究極のミニマリズム主義。
彼の家は、素敵だな~って私も思うし、こういうホテルなら泊まりたいなと思うけど
毎日住みたいか…?ここで日常生活送りたいか…?と聞かれたら…暮らしたくは、ない。
色々話していても、とにかく彼の口からは『ここはこうしよう、そうした方が美しいから』
『これはこちらに持ってくるべきではない、美しくないから』とかそのフレーズが
怖ろしい回数出てくるわけで…私はもうちょっと、使いやすく、掃除もしやすく
明るくて家族が暮らしやすい家が、いいなぁ…って思うんだけれどね。

でも、実際彼の作るものは素晴らしいし、ここは私もすぱっと割り切って
私の譲れない部分だけは譲らず、もう後は彼を信じて任せる方向でいくことにした。
幸い、主人は本件に関してはあまりこだわりはなく
『僕はもう自分にとって最高の家(今の家)を作ったから。
今度はのりが住みたい家にすればいい』というし、そういう家が出来たらいいなぁと思っている。

もう出発まで3週間を切ったので、私が決めて行くところをつめて義理兄と打ち合わせして
決めることは決め、って言うので今は結構やることが多いけど、でも楽しいことでもある。
こちらに8月末に戻ってきた時にどう言う状態になっているのかちょっと分からないけれど
まぁキッチンとお風呂さえあればどうにか住めるし、今の家もあることだしどうにかなるだろう…。

と、いうわけで今の私達の生活はこんな感じ。
新しくこのブログに新居のことカテゴリーを作ろうかな。



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マルゲリータを摘む、美少女風。



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公園に行くと、ブランコ+滑り台を中心に
ひたっすら走り回って遊ぶ。
他の子供とはほとんど遊ばず。
ウリは大抵幼稚園のお友達と遊んでいる。
一緒に遊んだらいいのに…この年頃の3歳差は大きいのか。



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バジル植えました。




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旬のグリーンピースに一時期ハマりました。
もうブームは去った。



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これも、一時期ハマってた冷凍パイシート。
中はリンゴ。ブーム去りつつある。


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どっかの村のなんとかっていう橋。
結構すごかったです。



IMG_1298
この写真のジェアが、今までになくカワイイと主人は言う。
は?いつもはどうだっていうんでしょう。




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今年のウリのお誕生日プレゼントに、トロイの木馬。
主人の知人のアーティストの作品。
喜ぶ…かな…微妙かな?





旬のソラマメは舅の畑から。
大量にあったのでポタージュ。




ウリが去年の秋に仕上げた油絵を
額縁屋さんに持って行って、作ってもらった。
本人大満足。







da_nori at 07:54|PermalinkComments(5) 家のこと 

2014年03月28日

馬の匂い

主人と私は、もんのすごーーーい胡椒が好きなんです。
なので我が家の胡椒消費量ハンパなし。
ミルも、その時のお料理によって挽き具合を調整して
ゴリゴリ度を替えてみたり…主人は、ちょっと使いすぎじゃないかなって
言うくらいゴリゴリ使う、心配しちゃう。

で、主人は結構食いしん坊ですが、なんていうのかな
美味しいレストランに行くのとかも好きだけれど
調味料とか素材とかそういうのを見たり選んだりするのも好きみたいで
もちろんオリーブオイルとかお酢とかその辺は自分で作っちゃうのだけど
例えば、小麦粉だの塩だの調味料とかたまによさそうなのあると買ってくる。

で、去年位から我が家でずっと買い続けている胡椒が、これ。


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袋もカワイイ。


Marichaっていうイタリアのメーカーの胡椒(原産はマレーシア)なのですが
もぅ、すごく香りがいいのです。でも、ただの胡椒の香りじゃなくて
本当に色んなハーブ混ぜたのにガツンとパンチ利いてます!みたいな感じ…。
なのに、かなりの粗挽きにしても辛過ぎずとても美味しい。
他にも、色々と商品があるんだけれど、主人は真っ黒胡椒じゃなくて
緑とか黄色とか、ちょっと混ざった感じのを買ってくる。
その辺りも彼のこだわりかな…?それともあまり考えてないのか?

そして、私は確かに胡椒は好きですが、基本使うのは黒胡椒で
レストランとかで赤胡椒とかお肉についてたりすると嬉しいけど
どうしても苦手なのが、白胡椒…もうとにかくあの匂いがダメ。
黒胡椒のは、『香り』だけど、白胡椒のは『匂い』…クサイ…。
外国で、オリエンタルマーケットとかアフリカンマーケット的な
お店に入ると、どこのお店でも同じ系統の匂いがむんむんするよね?
あれって、この白胡椒の匂いなんじゃないかと私は思っているんだけど…。

そして、ちょっと前に主人が『のり!美味しい胡椒を手に入れてきた!』と言うので
見てみたら…白胡椒…『好きじゃないって言ってるのに。使わないよ?』と言ったら
『いや、これは●●(主人の親友、イタリア料理コック)のすごいおススメで
カメルーンのペンジャ産の胡椒って知ってるでしょ?希少価値も価格も高くて
なかなか普通のレストランとかでも使ってないものだよ。とりあえず開けてみて!』と。
いやいやいやいや開けなくてもなんか既にものすごい匂いしてますけど。

とにかくクサいので、ジップロックに入れて棚にしまっておいたけど
(それでも棚開けるたびにクサイ。スゴイな。)でも『開けた?』『使った?』と
何度もしつこく聞かれるので…先日初めて開けてみた。
もぅぅぅーーくっさい。くっさい。今までの白胡椒なんて全然平気だったよってくらい。
少しでも匂いを消すことができたら…と思って結構味の濃い中華風の炒めものに
ちょっと(自動ミルで3秒位)入れてみたのだけれど、それを一口食べたウリッセが
涙を流すくらい臭かったらしい…そして本当に、初めて私の料理を食べて
『うげぇぇぇーーぐぅぇぇぇーーー』って変な音出して吐きそうになってた。
(私だって哀しいわ…)

そして、そのあと泣きそうになりながら『うううううまっ!ウマの匂いがするぅ!
なんでっ???臭いー臭いーママナニ入れたのっ!!』と言ってうがいをしに行った。
そうだぁ!今まで気付かなかったけど、確かに白胡椒はウマの匂い…。
ウリッセなかなかいい嗅覚と表現力をしているな、と思った。
ジェアはちょっとイヤな顔をしながら、頑張って食べていた。エライエライ。




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コレがその白胡椒。
見るだけでクサイ。

で、ちょっと気になったのでこのペンジャ産の胡椒っていうのについて調べてみたら
もちろん日本にも流通していて、なんか色々とウンチクが書いてあるのを見つけたり。
で、価格を見てみたら、80グラムで2100円だって…うわーーんなんだこれ!!
メーカー?とかが違うだろうし(原産国はカメルーンなんだけれど、両商品とも
販売会社はフランスでした。やはり!)一概には言えないけれど、家にあるのは
400グラム…ざっと日本円で10000円超えてる…使えないけど…。
主人はいったい幾らで購入してきたんだろう、と気になるところですが
そういうことは聞かないようにしているので聞きません。

もし欲しい方いらっしゃったらお裾分けします。いらないか。





※胡椒とはまったく関係ないけれど…昨日は主人の44歳の誕生日でした。
44歳。わぁ…44歳…なんか改めてびっくり。そして今日は私の父の誕生日。
毎年これを思うけど、父が44歳の時…私もう18だ19だかその位になっていた。
ひゃぁーー主人の体力も持たないわけだな。
オメデトウ、これからもヨロシク。



お誕生日のメインはチラシ寿司。
エビ、ホタテ、マグロ、カンパチ
サーモンのお刺身ものってます!!
泣ける…。これで6月の帰国まで頑張れます。





ちょっとしたトラブル発生により
(ただ朝からジェアが荒れていただけだけど)
クリームの泡立て完全に失敗したけれど
味はサイコーに美味しかったケーキ。
チョコが初チャレンジにしては上手く出来てて自己満足。




『パパおめでとう』 byウリ
『写真撮んないで~(怒)!!』 byジェア




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中身は、ママには内緒なんですと。



da_nori at 07:07|PermalinkComments(3) 食べ物 

2014年03月24日

ブラバジェア

自分の娘なんだけど、ジェアに関してエライなぁ…っていうか
スゴイなぁ…って思うことの一つが、非常に寝起きがいいことです。
朝起きる時とか昼寝から覚めた時とか、そういう、沢山寝て
自分から起きてくる時はまぁ寝起きいい子は沢山いるかもしれないけれど
(そう言ったらウリもそうだな)ジェアの場合は違います。

平日、お昼を食べてその後ちょっとお昼寝に入るのが遅くなってしまうと
ウリッセのお迎えに行く時間になってもまだ寝ているということがあるので
そういう時は仕方ないけど、起こす。起こすしかないしね。
そうすると、一瞬『え!?』って顔をするけれど、すぐにさっと起きて
まるで今まで寝ていたことはウソのように…ささっと行動に移せる。
これはなかなかできないことだと思う。

私もかなり寝起きはいい方なので、まぁ分からなくもないのだけれど
主人が、本当に寝起きが悪くて…(しかも沢山寝てるくせに)
なんだか、すごく私は理解できないしイライラするのでそこのところは
ジェアのことを少しは見習ってほしいもんだと思います。

ずっとこのままでいてくれたらいいんだけどな。


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お友達の家のブランコ。
絶対設置方法間違えてると思う。
乗るところが高すぎ。



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こういうオモチャ、あれば遊ぶのかしら…。



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友人のところの姉妹。
上の2人の誕生日も下の2人の誕生日も
それぞれ1カ月違いで、それこそ
生後0か月の頃から一緒にいる子供たち。
こういうお友達がいるのは母にとっても
とっても助かるし嬉しいことです。



da_nori at 06:54|PermalinkComments(2) 娘【GEA】 

2014年03月20日

アンナとひらがな

数週間前、ウリがひらがなのワークブックを幼稚園に持っていくと言いだした。
家のモノは基本的に幼稚園には持って行かないようにしているし(そう言われているし)
特に日本のもの、日本で買って来たもの、ここでは手に入らないものに関しては
無くなったり壊れたりしたら本当に哀しいので…ウリにはそれはちょっとダメだな、と。
そしたら『だってアンナにみせてあげるって約束したんだもん!』と言う。
アンナというのは、幼稚園でのウリの一番の仲良し。大人っぽくて…背も高くて
賢くて、お行儀もよく、かつ結構センシティブなとっても感じのよい女の子です。

『アンナが、ひらがな見たいって。教えてあげるって約束したもん…』と…。
まぁ…アンナはいつもウリにアルファベットを教えてくれてるし
(ウリが結構書けるようになったのはかなりアンナのおかげかもしれない)
オモチャとかでもないので…持っていってちょっと見せるくらい、いいかな、とも思い。
『じゃぁ、ちゃんと名前を書いてね。使わない時は必ずウリのロッカーに入れておいて』
と念には念を押して、翌日ウリは張り切ってワークブックを一冊持っていった。

こんなに念押ししたにも関わらず…私もその日のうちにそのことを忘れていたのだけど
2日後くらいかな、アンナのママに呼び止められて『あのね、アンナがウリッセから
貰ったって、日本語のワークブックを持って帰って来たんだけれど…』と。
え…あげちゃったの?!と思ったけど、でも今さら『そういうつもりじゃなかったから
返してください』とも言いづらいなと思っていたら、向こうから
『大切なものなんじゃないの?貰ってしまってよかったの?』と。なので
『実は、ウリッセがアンナに見せたいって言うから持たせたんだけれど…』と言うと
『そうじゃないかと思ったの。ごめんなさい、明日、持ってくるから。でも、アンナも
すごく喜んでいたから…お返しする前に、コピー取ってもいいかな?』と言う…。

もちろんいいよ!コピーなんてどんどん取ってもらっていいよ。
差し上げられなくて残念だけれど…でも本当にこういう常識のあるお母さんでよかった。
まぁこういうお母さんの娘だからウリが仲良くなったのかもしれないけど。
で、アンナには『ごめんねアンナ、ウリッセが一度あげるって言ったのに…』と
私とアンナのママで話したら、アンナもあっさり納得。(2歳児だったらそうはいかない)
ウリには、家に帰ってから『ねぇ、あれはアンナに見せるだけっていうから
ママは持っていっていいって言ったんだよね?ウリがアンナにあげたいなと思ったのは
まぁ気持ち分からないでもないけど、今、ウリが持っているものは全部パパやママや
他の誰かが買ったものだから、勝手に誰かにあげたりしてはいけない。
それに、あのワークブックはみきつんがウリにってわざわざ日本から
持ってきてくれたんだし、ママとの約束はちゃんと守ろう?』と言うと
ちょっとだけ悲しそうな顔していたけれど…『ごめんね…わかったよ』と。

まぁこの件はこれで一段落したのだけど、数日前に今度はアンナに呼び止められる。
『ねぇ…これ、見てくれる?』と言って差し出されたものは、ウリのワークブックのコピーと
どこかの英語サイトからプリントアウトした平仮名の初歩テキストブックみたいな…。
ちゃんと【あいうえお】の横に【a/i/u/e/o】と発音が全て表記されているようなもので
それがちゃんとファイルされてる纏めてある…スゴイ…そうだよね、確かに
ウリのワークブックじゃ何て読むかなんて書いてないしね…読めないよね。

これどうしたの?と聞いたら『パパがね、ネットで探して印刷してくれたの。
でも、パパとママには日本語がわからないから、ウリッセのママに会ったら
ちゃんと書けてるか聞いてみなさいって…』と言うので、中を見せてもらったら
まぁ~多少にょろにょろはしている感じだけれど、平仮名がほぼ全部上手に書けていて
一生懸命やったんだな~って言うのが分かって、なんだか私は自分の子供でもないのに
涙が出そうになった…(ウソかも…そんなことでは涙は出ないか。)

『すごい上手に書けてる。幼稚園の後にいつもやってたの?すごいね、よく頑張ったね』
と言ったら、なんか顔を真っ赤にして嬉しそうな…か、か、か、カワイイーー!
そしてなぜか横にいるウリまで誇らしげ…いやいや頑張ったのはアンナだから!と思ったけれど
幼稚園で色々単語も教えてるみたいだし自分が先生になったつもりにでもなっているのかな?

近しい外国人が日本語とか日本食とかに興味持っているとそれだけで結構嬉しいものだけれど
(私としては日本食好きの方が断然いいけど)こうやってアンナがここまでやるっていうのは
きっとウリッセと仲良くできていて信頼関係が築けていてそういう気持ちが
ベースにあるからこそだろうなぁ…って思うと、なんだかとっても嬉しい。
ウリッセ、とってもいい経験が出来ていると思います。それにしてもアンナ、すごい。
もしかしたらウリよりも平仮名に関してはすごいペースで学んでいるかもしれない。
ちなみに、小学生のお姉さんは、アンナがやるのを一緒にやっていたらもう全部
読めるようになってしまったそうで…。やるな、アンナ姉妹。



__ 2
カレンドゥラ。マリーゴールドと一緒ってこと?
私知りませんでした。





__ 1
たんぽぽ、ママにどうぞ。




__ 3
お庭の芝刈り始めました。
幼稚園から帰ってまずこれ。
なんでそんなに楽しいのかな?




__ 4
スポンジケーキが上手に焼ける。
とっても嬉しい。






__ 5
スピログラフ…ジェアにせがまれていつも描く。
で、ジェアがちまちまちまちま塗る。
で、ウリが名前を書く。
親子共同作業。



da_nori at 17:46|PermalinkComments(6) ウリッセ幼稚園 

2014年03月16日

相当なおばあさん

先日、スーパーに買い物に行ったら相当なおばあさんが一人で買い物中。
かりっかりに細くて、小さくて、まぁイタリア人のおばあさんなので
腰とかが曲がっているわけじゃないけれど、もう全体重を
買い物カートにかけてそれでどうにか進んでる感じ…ゆっくり、ゆーっくり。
どう見ても軽く95歳は超えていらっしゃるし、正直これだけのおばあさんが
外を一人で歩いているのを私は東京では見たことがない…危ないよ。
(あ、でも私の祖母は90超えても背筋ぴしっ!低いヒール履いてすたすた歩いてた…)
『誰か買い物に行ってくれる人はいないんだろうか?』とか
『一緒に来てくれる人はいないのかな…』と思いつつ
(このあたりだと、ご老人に住み込みとかで日常生活を助ける外国人の存在が
結構一般的だったりするので…でもやはりお金はかかるらしいけど)
私もジェアの邪魔を阻止しつつ自分の買い物に没頭する。

レジで私の前の前だったので、見ていたらもう全ての動作がありえないスローで
支払いの時もお財布の中身をテキトウにばらばら出して、レジの人が取るシステム…。
多分いつも来ているお客さんなのでしょう、レジの人も慣れてる感じで
『○○さん、体調はどう?』とかって聞いていたりしたし…でも答えてなかったし
多分ほとんど聞こえていないのだろうな…と、想像する。
(でも私が今までその人を一度も見かけたことがないというのも不思議な感じがするけど)
で、まぁどうにかこうにか彼女は支払いを終え、お店を出て行った。

で、私も自分の買い物を終わらせて外に出たら、そのおばあさんはまだ
駐車場内をカートを押して(寄りかかって?)ゆっくり歩いていて…。
『きっとあのまま家まで帰っちゃうんだろうな…スーパーの人も黙認なんだろう』
とかって思ってたら…びびびびっくりーーー!!おばあさん、なんと!
車で来ていました…うそーびっくり、というかコワイ。コワすぎる。

車を開けて、荷物を入れて…という作業もかなり大変そうだったので
手伝いたいとは思ったのだけれど、ちょろちょろ動くジェアを駐車場で
放っておけないし、チャイルドシート乗せちゃったら車離れられないしで
どうしたもんかな、と思って見守っていたら(←ただの役立たず)
70歳位のシニョーラが通りかかって荷物入れて、カートを返すところまで
やってあげていた…よかった…これが老老介護ってやつだ。
そしておばあさんは、普通よりはかなりゆっくりではあるけれど
普通にぶーんとバックしてから駐車場を曲がって出て行った…スゴイな…。

色々事情があるのは分かるんだけれど…やっぱり…相当危ないと思う。
あのスーパーでの様子を見ていたら、とても車の運転ができる能力を
持ち合わせているとは私には思えないし…日本だと、70歳?75歳?以上の場合
検査とか講習があるよね?主人曰く、イタリアにはそういうのはないらしく
(本当かどうかはわからないけど)主人もそういう人からは免許ははく奪すべきだと
考えているみたいだけれど、でも実際はく奪しちゃったら都市ならまだしも
こんな田舎じゃ生きていけないのだろうし…うーーーんどうなんだろうこれって。

前に友人Mが(←運転苦手。というか、しない。)が
『イタリアでさ~かなりのおばあさんとかが、マニュアル運転してるの見ると
私にできないわけがないって思うんだけど、できないんだよね~。』って
言っていたのを思い出した。いやいや、このおばあさんを見せてあげたかったな。
多分自信喪失しちゃうと思う。

とりあえず、こういう人がいるっていうことで、周りの運転している人が
大体において『普通』レベルの判断力やら運転技術を持っていると思うのは
やめよう、と思った。『この車はこう動くだろう』とかそう考えるのもキケン。
(まぁ考えてはないけれど…)本当に怖い。
でも、年をとっても、車の運転って言うのは忘れないものなんだね…。
それともただあのおばあさんがスーパーおばあさんなのかな。



P1060711
ウリの新しいパスポート、本日受領。
出張領事ってホント便利だ。
今回タイミングがあって本当にラッキー。
戸籍謄本持ってきてくれたみのりにも感謝。




hhhhh
素人が切ると、伸びてきた時が悲惨なことになるわけで
本当に、ウリの頭は悲惨なことになっていたので
今日思いたって切りに行ってきました!!
ずいぶんすっきーーり。本人も満足。




image
私と母がスカイプをしていると、なぜかジェアは
塗り絵を持ってきて私の横でずっとやってる。
なぜわざわざ今…?と思うのだけれど、恥ずかしいのかな。
それともバーバに見せたいだけ?わからないけど。
本当に、ずっとやっている…母は『なかなかの集中力』と言う。
欲しいわその集中力。



da_nori at 06:02|PermalinkComments(3) イタリア生活 

2014年03月13日

母、2度も早とちり

前回ウリッセの副鼻腔炎の記事で、ウリッセが『歯が痛い』と言いだし
これをきっかけに私は小児科医に電話をした、と書いたのだけれど…。
アエロソルは一日2回続け(あ、今朝は時間がなく飛ばした…ダメじゃない)
その成果か、痛みや不快な臭いについてはまったく訴えなくなったけれど
(でも、痛い?と聞くと、うん、と言う…怪しいもんだ)
歯については痛い痛いとしつこく言う。特に食事中と歯磨きの時。

実はあの記事を書いた翌日、ウリの左頬がよーく見ると腫れていて
口の中を無理やり覗いたら…左奥の歯茎がかなり腫れてなんかぽつんと
赤いデキモノっぽいのがある。わぁ痛そうな口内炎だね…でも
こんなところにできるもん?ビタミン不足?ちゃんと野菜食べてるけどね…
なんて思っていて、じゃぁ副鼻腔炎からくる痛みではなかったの?
とんだ早とちりだったわ…と考えていた。ウリには
『ママもよくそういうのできるよ、放っておけば治るから大丈夫!』と。

で、すぐに頬の腫れはひいたけど、今日もまた大げさに痛がるので
(ホント、大げさなんです…笑えるくらい。よくフツーに抜歯が出来たもんだ)
もう一度口の中見てみたら…かなり腫れあがった歯茎のところ、私が勝手に
口内炎だと思っていたところから…歯が生えて来てた。6歳臼歯ってやつだ。
(正式には、第一大臼歯というらしいけど)
そうか、もうそんなのが生えてくる時期か…すっかりそんなこと頭になかったので
勝手に副鼻腔炎と結びつけた上に、口内炎だと思ってた…。
(だって本当に数日前までまさに口内炎みたいになってたんだもん)

主人に『ウリ、歯が生えて来てるよ』と言ったらまた例の過剰歯と結びつけ
『歯医者に行こうっ!!』とかって…過剰反応しすぎ、夫婦そろって早とちり。
『それはみんな生えてくるのか??』とかって…いやいや生えます。
でも、『大人の歯が生えてきたんだよ~』と言ったら、ウリッセ大喜び。
なんで歯が生えるだけでそんなに嬉しいのか…って思うけどカワイイもんだ。
今後、母はもっと冷静にならないといけません…気をつけます。


2
最近お天気よくなってきたからか
料理熱もまた上がってきました。単純。
ちょっと紐きつく巻き過ぎました。
母の得意料理煮豚。母のが食べたい。



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中華麺を打ちます。がっ!
パスタマシンのハンドルが行方不明で!
急遽全行程足踏み手打ち。
多分犯人は…ジェア。



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煮豚のツユも利用して
醤油ラーメン。




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翌日には蒸し麺にして焼きそば。ジェアがっつく。



3
チャーシュー炒飯にもなりました。



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豆腐入りチキンナゲット。
これも手作業でやったので結構キツイ…。
そろそろFP購入を考えます。
後ろは大好きなほうれん草の白和え。
盛りが雑。




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これを焼いてあっついうちに四角く切ると
あら不思議、イタリアでもあの
オールレーズンが食べられます。
子供たちの朝食に。




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クリームパン。
初めて作ったけど美味しくできた。
日本のレシピのカスタードは美味しいなぁ。
なんでイタリアのカスタードはあぁなんだろう。




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よく食べる元気な子供たちがいるので
作り甲斐もあります。必ず家にいて食べるし。
なんて…自分が食べたいから作ってるだけ。




da_nori at 07:41|PermalinkComments(4) 息子【Ulisse】 

2014年03月07日

ウリッセ軽い副鼻腔炎

数日前に、幼稚園の帰り道に運転中、後ろからウリッセが
『ママ、鼻の中がイヤなにおいがする…』と言いだした。
えぇぇ…それは勘弁して欲しい!!と、ちょっと焦ったけどここは落ちついて
『ホント?他に、不快なところとか痛いところとか、ある?』と聞いたら
『ここが痛い時がある、今もちょっと痛い』と。

『ちょっとママ運転中で見られないから、お口でどこか説明して』と言ったら
『ここだよ~眉毛と眉毛の間』と…それってどう考えても典型的な副鼻腔炎。
イヤだぁぁ…と思いつつも、一応ウリの唯一の日本語の先生である私は
そこでも『あのね、そこは漢字で眉と眉の間、と書いてミ・ケ・ンね』と
多分今のウリにとってはどうでもいいことを説明したりして
その間、ウリは『み・け・ん…』と復唱して新しい単語をひとつ覚えた。
(あまり嬉しくないね)

今も痛いの?ともう一度聞いたら、うーん、ちょっとだけ痛い、と。
『朝から痛い?それとも、夕方から痛くなったりする?』と聞いたら
『そうそう、そうだよ!遅くなってくるとね!幼稚園でね!』と言う。
(子供に、誘導しないように質問するのって難しいです…いつもうまくできない)
でもまぁ口ではそうは言ってはいるけれど、なんて言うのかな、そう言う風に
言っていることを楽しんでいる?ようにも見て取れたりもするし…
実際鼻水も出てないし(私も鼻水出なくても発症するけど)…
そしてたいして痛そうでもない。これがひっかかるところ。
実際その夜もそれ以降は何も言わず、普通にしていた。

でも一応、深夜に帰宅した主人にその話をすると
『ウリッセが副鼻腔炎になるわけがない、今年はこんなに暖冬なんだし』と
また意味のわからないことを断言し、しまいには
『のりがいつも眉間を押さえて痛い痛い言っているから真似してるんじゃ?』と。
まーーー確かに、それはあるかもしれない。私が副鼻腔炎持っていなかったら
そんなこと言わないかもしれない。でも、『痛い』って言うのはマネできても
『鼻の中がイヤなにおいがする』っていうのはなかなか本当にそうでないと
言えないのではないかな…って気がするんだけど…どうだろう。
実際私がその症状が出ていたのだって2011年の秋のことだし(ジェアを連れて
初めて日本に行った時だ)そんな昔のことウリッセが覚えているわけない。

でもそれから毎日、1日に一回は軽い痛みを訴えるし(でもイマイチまだ信じられず)
ちょっと様子見て、小児科の先生に電話してみるか、と考えていたら
昨日の夜になって歯が痛い…と言いだした。副鼻腔炎をご存知ない方のために
説明をすると、痛みは顔全体だけでなく、まるで虫歯のような痛みが出る時もある。
実際、私も歯痛から始まるのを経験したことがあるのだけど…あれも結構、痛い。

なんだか、副鼻腔炎の症状オンパレードなので、今朝小児科医に電話したら
あっさりと『Sinusiteね』と。私も副鼻腔炎持っているのでアエロソルの
お薬は自宅にあるのですが…と言うと、5歳時の服用量を説明してくれた。
1週間続けて、もし症状が改善されなかったら抗生物質を飲み始めるように、と。

どうも遺伝性の要素もあるみたいだし…ちょっとウリには悪いことしたわと思うけど
でも私が副鼻腔炎持ちじゃなかったらこんなにすぐにこれがなんだかわからなかったし
まぁよかったのか?よくないか…。でも、副鼻腔炎って、本当に痛い時は
鎮痛剤ナシでは過ごせないくらい、激痛で唸り声を止められないくらいの時もあるので
あの大げさな痛がりのウリがこれしか痛みや不快感を訴えないということは
多分症状としてはヒジョーにヒジョーに軽い段階なのだと思う。
去年の2月からずっと体調一つ崩さず、ここの幼稚園も日本の幼稚園も
一日も休まず通い続けてきたけれど、さすがにこのカーニバルの時期にはやはりキタ。
ここでしっかりとそしてさっと治って、癖にならないといいんだけど。
そして、私も子供たちの前で『痛い…』と言って眉間を押さえるのはやめようと思う。
一人でこっそり押さえます。

【小児科の先生からの指示】

アエロソル(鼻から直接吸引する)
朝登園前と帰ってきてからの1日2回×7日
Clenil & Fluibron 各1/2 Flacone + Acqua Physiologica 2ml
※1週間たっても改善されない場合は抗生物質投与開始



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蒸気を見ているのでヘンな顔。
『きもちいぃ~』そうです。
嫌がらなくてよかった。



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『ジェアもやる~』って…言うに決まってる。
一緒に吸ってる。カワイイ。
ジェアには出ないといいんだけど。



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ウリが幼稚園から持って帰ってきてジェアにプレゼント。
ジェア、とても嬉しそう。…前に、日本の玩具デザイナーさんが
講演会で『塗り絵は子供の創造性を失うのでやめなさい。
絵を描きなさい』と言っていたけど、私は別にいいと思ってる。
大好きな兄さんからのプレゼントだしね。
そして、夏にバーバがしっかり教えてくれたので
ジェアは鉛筆とっても上手に持つ。エライエライ。



da_nori at 07:00|PermalinkComments(0) 息子【Ulisse】 

2014年03月06日

歯が抜けた…?

先日、家族4人で夕食を食べていたらウリが突然
『わぁっ!歯が抜けたぁぁ~!!』と言って机の上にぽろっと
小さい白いものを置いた…うそでしょっ?!と思って
すぐに手にとって見てみたら、歯ではない…なんか微妙に柔らかくて
なんだこれは??と思ったら…その日のメインの鶏肉の、軟骨でした。

普通だったら、『もーびっくりしたよ、あはは』って話かもしれないけど
ウリッセの場合、例の過剰歯の一件があったし、ちょっと歯に関しては私は過敏です。
よくよく考えてみたら、毎日私が歯を磨いているから抜けるような歯がないことは
よーく分かっているし、歯科医からも『過剰歯はこの一本だけです』と言われてるから
何も心配はいらないはずなのに…いや焦った。

それにしても、この軟骨。もー色といい形といい、本当に乳歯みたい。
ウリを見たら、『してやったり!』みたいな顔して笑ってて
ちょっとイラっとしたので『そういう冗談は面白くない』と言ったら
『えー面白いでしょ??びっくりしたでしょー?』と…びっくりしただけで、面白くはないです。

ジェアも、『ウリッセのっ!歯が、歯がぁ抜けちゃったぁぁぁーー!』と焦っていたし
(去年の10月、食事中に本当にウリの乳歯が抜けた時もジェアはとてもびっくりして
自分の歯も抜けてしまうのじゃないかと心配し、しょっちゅう口を開けて鏡を見てた…笑)
本当に驚きました。主人も一瞬ぎょっとしてた。

でも、よくもまぁそんな冗談を思いつくものです。
でもそろそろぽろぽろ抜ける時期かしら?
そんな気配ないけど。



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最近ベーグルばかり作ってます。
子供たちは別に好きじゃないみたいだけど
私が好きだからいいんです。




不人気のコーンフレーク消費のために作った
コーンフレーク入りのレーズンドロップクッキー。
なのに、またウリッセからは不人気。
ジェアばかりばくばくばくばく食べている…。
またジェアが太ってしまう。読みが外れた。



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週末に街で行われたカーニバル。
色んな団体ごとに、Carroという…日本で言うところの
山車的な?ものが街を練り歩きます。
ウリの幼稚園からは、アダムスファミリー。
外国人がやるとたまに、ハマりすぎて本当に怖い人がいる。



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イマイチアダムスファミリーにはノリきれなかったし
ハロウィンの時に日本で買った海賊を
思いのほか気にいっているウリは、一人海賊。
お友達と一緒に本当に楽しそうだった。
でも楽しかったのは最初だけ。すぐにあまりの騒音に
耳をふさぎ、もういい…と言いだした。わかるよ。



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女の子の衣装はどれもこれも安っぽくて
どーも気にいるのがなかったし
本人も別に興味なさそうだったので
前に義理姉にもらったウサギだけかぶせました。
これで十分だ。(作る気はさらさらなし)



da_nori at 08:10|PermalinkComments(0) 息子【Ulisse】 

2014年03月02日

ジェア2歳9カ月

早いもので…本当に早いもので、今日でジェアが2歳9カ月。
なんでそんな中途半端な歳をわざわざ特記する?と思われるかもしれないけれど
私にとっては2歳9カ月ってちょっとなんていうか、特別なんです。
なぜなら、ウリとジェアの歳の差はきっかり2歳9カ月。
ウリがちょうど今のジェアと同い年の時に、ジェアは生まれたのだな。

私の記憶する限り。ジェアが産まれた頃のウリは、今のジェアと比較すると…
また比較しちゃうけど…うーん、一言で言えば『ラクだった』気が、します。
ジェアも十分喋るし、言いたいことも言えるけれどやっぱりウリの方が
絶対的に言葉は発達していたと思うから、それも理由の一つではないかな。
なんというかな、もうちょっと落ちついていたし、私達の話をちゃんと聞いていた。
ジェアは彼女なりのこだわりがすごく強くて、譲れない部分がすごく多いし
一旦機嫌が悪くなったり癇癪を起こしたりしてしまうとそこから回復するのが難しい。
他のことで気をひいたり、紛らわしたり、とかそういうのがあまり通用しなくて
私や主人の言っていることを見事に聞いていない(フリをする)ことも結構あるし。

主人に『ウリが今のジェアの歳の時に、ジェアが産まれたんだよね』と言ったら
『あーそうか…うーん、もうそんなにたったかぁ…』としみじみしみじみ。
『今、毎日ジェアがあの状態で、そのうえ新生児がいたら
ちょっと大変だと思わない?』と聞いてみたら『いや、ママが大変そうだって
分かるでしょ』とかって簡単に言ったけど…どこまで楽観的なんでしょう。
もちろん、『たら』『れば』の話だから楽観的でもいいんですが。
でもホント、今のジェア+新生児がいたら私結構厳しいかもしれない。
しかも私の体調も本調子じゃなかったりして…うわぁぁーー考えただけでぞっとする。
ちゃんと、うまく回るようにきちんと仕組まれているんだなぁ…なんて考えてしまった。


そんなジェアだけど(どんなジェア?)ウリが私に叱られている時とかは
じっと黙って他のことしたりしながらでも実はちらちら様子を伺って
一旦それが沈着すると、こちらが呆れるくらいオチャラケたりして
彼女なりに場を和ませようとすることが結構あったりする。
(ただそのオチャラケ方の方向性が間違っていることが多い…兄さんのいる妹の宿命)

ウリに対する心の広さは、本当にウリに見習ってほしいくらいで
どんなに意地悪されても痛いことをされてもすごい忍耐力を見せることが多く
逆に『そこでしっかり怒らないからウリが調子に乗るんだよ…』って思うこともある。
本当にウリが好き。一日のうちで一番楽しいことって、前まではご飯食べることかなと
思っていたけど、今は多分ウリのお迎えに行くことじゃないかなって最近は思う。

癇癪とかこだわりが出てない時にはすごく優しくユーモアがあって

(スカイプの時も、実家の母が『本当にジェアちゃんはユニークねぇ』と言う)
毎日毎日おかしなことを言って私のことを笑わせてくれるので…
(主人は笑わせられない、日本語だから…本当に残念だ)24時間一緒にいると
正直『いいかげんにしてよ!』と思うこともあるけれどここまでがっつりと
一緒にいられるのって、本当にあと半年だけなので私もそれを頭に入れておかないと。

先日も『じぇあ、ままのことだいすき』と言って私に熱烈チューをするので
(そういえば、こういうのはウリはやらなかったです、今もしないけど)
『ママもだよ。それから、みんなもジェアのこと大好きだよ』と言ったら
『じぇあも~!!うりも~ぱぱも~じーじも~ばーばも~みきつんも~
ひぃばぁも~みーーーんな、だーいすきっ!』とかって腕をぐぃんぐぃん
大きく回しながら言い(結構、語尾が延びます)そして、その後真剣な顔で
『あと、うまとかめ』って。(ここは語尾が延びなかった)
オカシイでしょう…こういうのが毎日毎日、一回はあります。

今年は、3歳のお誕生日をこちらで迎えてから東京に行きます。
それまでにもぐんぐんぐんぐん成長するだろうし
そして東京行ったらまたぐぐっと一気に変化するだろうな。
とても楽しみです。じーじ、ばーばには覚悟しておいてもらわないと。




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2年9か月前、私が退院してきた時だ。ちぃこい…。




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それがもうこんなになった。
やはり兄妹っていうのはいいもんです。




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あれ。iphone撮影なんかぼやけてる…。
ピンクカラーグラデちょっとラメ+ストーンいっこ。
ジェアが『あ!かわってる!うわぁ~きらきらきれいね~』と
言ったけど、多分反応見る限り前回みたいな
一色塗りにスタッズ、とかライン、とかそういう方が好きそう。
好みが合うなぁ、ジェア。ウリも『うわ~かぁわいぃぃ…』って。
だいじょうぶかな?ウリはいいのよ。
ジェアも大きくなったらやってあげよう。




da_nori at 09:00|PermalinkComments(4) 娘【GEA】