2013年04月20日

舅とジェア

例の群発頭痛もとりあえず落ち着いて(また何年後かに出るんだろうけれど)
体調もよさそうな、舅。天気も良くなってきたせいか気持ちも上がってるようにみえて
私もとても嬉しい…やっぱり家族が辛そうなのは見ていてこっちも辛いものね。

そんな舅は、もうホントーーーにジェアが可愛くて仕方がない様子。
ウリや、他の孫たちが遊びに行ってもそれなりに相手をするのは最初だけで
(おじいちゃんなんてそんなもんか?)途中からはテレビ観はじめたり
昼寝しちゃったりで多少メンドクサクなってくる感ありありなんだけれど
ジェアにだけは、違います。今日もジェアを食卓の上に座らせて
(もちろん靴履いたまま…私こういうのホントイヤだけど)ずーっとずーっと
話をしながらいじくり回してたし、今日はジェアにと言ってなんか子供用の
シャンプーとボディーソープのセットを買って来てた。

『やっぱり、男の子の孫と女の子の孫って、違う?』と聞いたら
『45年待ったんだよ!そりゃぁ違うよ…僕は女の子が欲しかったんだ』って。
主人は男二人兄弟だし、5人いる孫のうち女の子はジェアだけだものね。
『私のパパも、ジェアが産まれてからはウリッセのことよりジェアのことばっかり話すよ』
と言ったら、『そりゃぁ普段会えないからそうだろうなぁ…わかるよ』と言っていた。
(とか言いつつ、冷静に考えたら年の半分近く日本にいるのだけれど。
しかも、日本にいる間は同じ家に暮らしているし、密接度で言ったら私の父の方が高い。)

こんなに可愛がってもらえて、ジェアもきっと嬉しいだろうし
私もとってもとっても嬉しい。これからも、舅のところに行く時は
ジェアにはなるべくピンクだの白だののお洋服を着せて(そう言うのが好み…ぷぷ)
女の子らしく可愛らしくして、行きたいと思います。
ちなみに、『今度髪の毛二つに結んだのを見せてくれ!』ってことだったので
リクエストにお答えしたいと思います。でもジェア前髪ないから
まさにトトロのメイちゃんみたいになっちゃうんだよね…でもやってみます。





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お天気が良くなってきたので

外にいることが増えました。
太陽が眩しいです。





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先週末、ボローニャのママのお友達の家にお邪魔しました。

美味しい日本食をたーーーくさん食べて
沢山お喋りして私も私も子供達も幸せ。
主人は仕事が入ってしまい来られませんでした。
あー美味しかったのに、残念です。





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今季初のジェラート。

二人のがっつき方と言ったらすごかった。





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ジェラート食べた後って、水が10倍美味しいと思う





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ウリ、必死でジェアにしがみ付いてる…。

そしてこのジェアのヨユーな感じ。
兄さん、情けないです。





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最近外で遊ぶことが増えたので、疲れてるみたい。

久々の、床でのお昼寝。






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微妙にカメラ位置がずれてるのは

ジェアがアヒルのう○ちを踏んで
私が一瞬パニックになったから。





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本日比較的大量です。
あ、これは家じゃなくて姑の家です。





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夕食前にちょっと運動。

なかなかいい動きします。





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修行僧みたい。

夏に向けてのシュミレーションでしょうか。



da_nori at 07:50|PermalinkComments(2) 娘【GEA】 

2013年04月08日

ここのところのもろもろ

久々の更新です。
この間、主人の誕生日あり、パスクワあり、妹みきつんがイタリアに来たりと
色々とイベントはあったのですが、日々の日常(+ちょっとメンドクサイこと)
に追われて普段の生活です。子供達は二人とも元気。
私はジェア妊娠中からの腰痛が一旦良くはなったものの、また悪化したのか
ちょっと無理をすると結構辛くなったり、右目の調子がずっと悪かったり
(東京でもたまになった、アレルギー性結膜炎の感じ。)
子供の頃からたまに出る耳が痛いのがずっと続いたり
頻繁にお腹が痛くなったり(これは軽い胃腸炎かと)
…とマイナー体調不良がちょこちょこ出てるけど
まぁ、まぁ、元気。一番厄介な副鼻腔炎は今現在ちょっと落ち着いているし。
主人も腰痛が相当辛そうだけれど、まぁ彼の場合
気持ちの問題がほとんどなので、天気が良くなれば治るだろうと思う。

さて、そんなわけで昨日は私達の結婚記念日でした。
ここのところ、毎年結婚記念日を思い出すパターンと言ったら
『あ、明日は○○(←東京の友人)の誕生日だ』と思いだし
『ってことは結婚記念日だね』と思いだす、といった哀しいパターン。
子供が産まれるとそんなものでしょう。

で、結婚記念日とかそんなのは関係なく、昨日から主人が隣町の美術館に行きたいと
言っていたので(主人が行きたいところなんて大抵ここ…子連れには向きません)
行く予定だったんだけど、なんか朝から天気は悪いは主人が腰が痛くて
あまりジェアを抱っこできないかもと言うのでちょっと私達のテンションは落ちていた。
(きっとあぁいう走り回ったり騒いではいけないところでは抱っこせざるを得ない
状況になると思われます。そして、私も腰痛があるので抱っこしません)
そんなところにまたいつも通り姑から電話があり、『お昼食べにこない?』と。

ウリとジェアも『ノンナのところ行く!!』と喜んでいるし
もしかしたら結婚記念日だから誘ってくれてるのかしらとも思い
そしてもちろん美味しいので『じゃぁ行きます』と言うことにする。

で、行ってみたら別にいつも通りのフツーのランチで、記念日のこととか何も触れないので
一応こっちから『今日結婚記念日なんです』って言ってみたら
『あら~そうだった?オメデトウ』とかってかなりあっさり言われた。
自分では忘れてるくせに、親に(私の親じゃないけど)ここまであっさり
さらっと流されるとちょっとなんか、…って、思うのは、私が自分勝手なんでしょうか。
でも、冷静に考えれば、結婚記念日だからって誘う親はあんまりいないか。




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お絵描きブームは去る気配なし。
家に帰ってくるなり、手を洗ってから
すぐに始めます。もちろんジェアも。




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主人が買ってきたイチゴのブローチ。
ビミョーですが、ジェアは大のお気に入り。




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自分も読んでるのに、どうしても兄さんの本が気になるジェア。
ウリが真剣に読んでいるのは『お茶のじかんにきたとら』。
最近のお気に入り。



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今年のパスクワ(復活祭)は義理兄夫婦の家で。
義理姉は子供が3人もいて、パンから手作り。
尊敬します。




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でも子供たちは早く遊びたくてうずうず。
あんまり食べません。もったいない。




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みんなでワイワイ。
いつまでもこうやって楽しく集まれたらいいなと思います。
異国で結婚し、こうやってこの地でもいい家族に恵まれたことに
心から感謝です。(←今日は謙虚。でもホント)



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義理姉はイースターの定番羊に加えて
羊嫌いの姑のためにウサギまで料理で準備万端。
嫁の鏡です、私にはできない。
(というかそもそも姑は私の作る日本食なんて
イヤ~な顔して、絶対食べないでしょう)




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お休みの日のブランチは流行りの?
(まだ流行ってる?)パンケーキを焼きます。
子供たち大好き。



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ノンナのタリアテッレは絶品です!



da_nori at 18:09|PermalinkComments(0) イタリア生活 

2013年03月19日

荒れ荒れジェア

昨日夕方のジェア。
シャワーあがってから異常に機嫌が悪くて暴れ、全てに抵抗。
ものすごい怖い顔で反抗し、泣き、叫ぶ。鼻水と涎がスゴイ。
最初は『眠いのねぇ…』くらいにと思っていたけど
まだ短いけど私の4年半の子育て経験の中では見たことのない
激しいもので、さすがに『どっか具合が悪いのか?』と心配になった。

40分くらい荒れに荒れた末(どうにかオムツとボディーは着せたけど髪は乾かせず)
19時前、ソファーで眠りに落ちた。でも食い意地の張ったジェアが
ご飯を食べずに寝てしまうなんてことは未だかつて一度もないし
変な時間に眼が覚めてお腹すいたと騒がれても困るので
『ジェア~ご飯できたよ~食べようよ~』と起こしてもびくともせず。
(ジェアは寝ている途中で起こしても、ご飯さえあれば機嫌悪くならない)

とりあえずウリと夕食を済ませ、ウリを寝かす。
ジェアはまだボディ一枚のままずっとソファーで寝ていたので毛布をかけておく。
22時頃かな、ちょっと一瞬目を覚ましたのでそのすきにパジャマを着せて
真っ暗な部屋のベッドに連れて行ったら一言も発することもなくそのまま朝まで寝た…。

ホント、昨日のあの荒れ方はなんだったんだろう。
ただ眠かっただけにしても激しすぎたし、そんな疲れているとも思えなかったし。
なんか気に食わないことでもあったかな…特に思い当たらないけど。
今朝はきっとお腹ぺこぺこで起きてくるだろうと思ったけど
別にたいして普段と変わらない量を食べて(牛乳はスゴイ飲んでたけど)
機嫌もフツー。何もかもフツー。フツー過ぎてびっくり。

でもどんなに荒れても、やっぱりウリが荒れるよりかは遥かにラクで
ストレスも少ない…でも頑固ジェアがもちっと大きくなってこんなんしたら
私は冷静でいられるのでしょうか。そして、子供たちがティーンエイジャーとかになって
反抗期とか迎えるようになったら私は母親として適した態度がとれのるかどうか
ちょっと不安になったりしました。




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先週末に主人がワインを出店したメルカートで
隣のブース?で売ってたTigelle。
焼きたては絶品ですね。
家に持って帰ってもう一度トースターで焼いて
バターとメープルシロップつけて食べたら
なんかちょっとKFCのビスケット的な味が。
これはこれでとても美味。



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やっぱりなんだかんだ言って
ラベンダーの香りは一番好き、かも。
あれ、そうでもない、かも…?



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主人のワイン。
おかげ様でメルカートでは完売です。



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お決まりのヘン顔。
レパートリー少なすぎます。




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なんでもウリの真似っこ。ヘン顔。
カワイクナイ。



da_nori at 21:27|PermalinkComments(3) 娘【GEA】 

2013年03月15日

ここ1カ月ちょっとの舅

ここにもたまに登場する変わり者の舅、実はここ1ヵ月以上体調がよくない。
命に関わるとかそういうものではないけれど、病名はイタリア語では
Cefalea a grappolo、英語ではCluster headache。
日本語でいうと、『群発頭痛』と言う。皆さんこれってご存知ですか?
私は、英語名だとなんか聞いたことがあるような気もするのだけど
日本語でのこの病名は聞いたことがなかった。Wikiによると下記の通り。

<診断上重要な臨床所見>

・一次性頭痛の中では最も痛みの強い頭痛である。
・頭痛は決まった片側に出現する。
・頭痛発作は数日に1回、ないし1日に数回の出現頻度である。
・1日あたりの頭痛発作時間は30分から数時間である。
・頭痛発作を反復する期間は1ヶ月弱から数ヶ月続きこれを群発期という。
・群発期は数年に1回ないし1年に数回現れる(慢性群発頭痛を除く)
・発作中は同速で流涙、鼻汁分泌、鼻づまり、縮瞳、眼瞼下垂などが認められる。
・群発期の非頭痛時間帯に飲酒すると頭痛を誘発し、非群発期には誘発なし
・発作中、頭痛に耐える時に力を入れている。

とのこと。ネットで色々調べてみたら…日本ではそこまで知られた病気じゃないけど
相当の激痛を伴うものらしく、『世界三大痛』の一つとまで言われていて
(他の二つは心筋梗塞と尿管結石だって…)イタリアではそれなりにポピュラーみたい。
前回の群発期は2008年の夏に来ていたらしいのだけれど、この時ちょうど
私はウリッセの妊娠臨月&出産直後で、舅は入院もしてたりして
『妊婦が病院なんてくるもんじゃない』と言ってお見舞いも殆ど行かせてもらえず
実際私も体調が悪かったし自分のことと新生児の世話で精一杯であんまり舅のことまでは
考えていられなかった…し、知らせてもらえてなかった、って言うのが事実。

で、今この1ヵ月舅の様子を見ていると、本当に、本当に…痛そうで辛そう。
正直、見ていてこちらも辛いし怖い…元々元気なときだって舅は顔が怖いのです。
発作が起きていない時はまったく通常通り普通に元気なので
周りから理解されないだろうって言うのもこの病気の辛いところだし
痛みに加えて、いつ発作が始まって発作が治まるか、群発期がいつまで続くのか
まったく分からないところが不安と恐怖を煽る気がする。
どれだけ痛いのか私にはまったく分からないので、『副鼻腔炎より痛い?』
と主人に聞いたら『そんなレベルの話じゃないと思うよ』と言われてしまった。
(『出産より痛いの?』と聞いたら、『それは知らない』って言われたけど。)

発作が起きたら、まず病院から借りているボンベ(ウリよりはるかに大きい)で
酸素吸入をするんだけれど、これも気休め程度らしいし
痛み止めの注射も、本人の持病の関係で一日2回までしか打ってはいけないそうで
それだけではとても発作の痛みをカバーしきれないのだそうだ。
それに、外出先で発作が起きてしまったらもうどうしようもないので
外出もままならない…車の運転も危険だし、でもこの田舎で車無しで生活するのは
本人も周りも結構大変だから、一緒に暮らす姑も相当苦労しているだろうと思う。
何より、めちゃくちゃ愛する旦那さんがずっとこんな様子で
家族が何よりも大事な姑にしてみたら本当にツライ時期だろうな…。

私達が一緒にいる時に発作が起きて、子供たちがわいわいやってると
きっと更に辛いだろうから私達はそういう時はすぐに帰ろうと思うのだけれど
『子供たちの声とか気にならないし全然関係ないから気にする必要はない』と言うし
(姑曰く、激痛でそれどころではないのだろうと…)孫たちが遊びに来るのは
本当に楽しみだから来てくれっていうから本当に行ってるけど…
そしてなるべく舅が喜ぶように行く時はジェアにピンクの服を着せ
髪の毛を二つに結び(好きらしい…ジェアすぐとっちゃうけど)舅が喜ぶことをする
役立たずの嫁…他に私にできることが何もないものね。

イタリアの家族でも日本の家族でも、具合が悪いと言うのはとても心配なこと。
あぁ…でも日本の家族の方が遠くて会えないだけにもっと辛いかもしれない。
とにかく、早くこの時期が去って、いつも元気な舅に戻って欲しいな。
そしたら、なんかパーティーとか開いてそうだけど…。



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男子孫たちはノンノが具合悪いことを
絶対にわかっていません。



da_nori at 08:21|PermalinkComments(3) イタリア生活 

2013年03月12日

本と主人と子供たち

私の主人は非常に読書家。冬なんて、全然ホント、驚くくらいずーっと
ソファに横になって本ばっかり読んでる…多少カテゴリーは偏ってるかな?って
思うけれど、でもそのせいかすごい物知りで、たまに
『その知識他に何かにいかせないのか?』って思うくらい。

主人の友達も皆、主人が読書家だと知っているので
街で久々に偶然会ったときなんか『最近読んだいい本ある?』とか
『今は何読んでるの?』とか挨拶みたいに言われたりしていて
主人の家族(親や兄)から主人へのプレゼントは大抵、本。

なのに、これはすっごい不思議なんだけれど、子供たちが読む本に関しては
まったく興味なし。日本の本に関しては私が私の好み(たまにウリの好み)で色々探して
帰国の度に結構持って帰ってきていて、こちらでもたまにイタリア語の本買うけど
でもやっぱり、イタリア語の本はイタリア人である主人に
選んでもらいたいなと思ったりする…けれど、その気は殆どないみたい。
『たまには選んで』と言っても、『子供の本のことはわからない。のりが選んで』と。

で、子供達は二人とも本が好きなので『読んで読んで』としょっちゅう言ってくる。
(この間、ジェアが本持ってきて『ママ、よもー』って言った!めっちゃカワイイ!)
正直疲れてる時とかあまり気分がノラナイこともあるけれど
やっぱりソファに一緒に座ってくっついて本見てるのはとっても幸せな気分になるし
子供達もとっても楽しそうだし、それに私が小さかった頃母が色々読んでくれたのを
私もよく覚えているし、一緒に読む。かなり、読む。

で、もちろん子供たちにイタリア語の本を読むのは主人の役割なのだけど
これがまぁーーーびっくりするくらいに、感情も何もなく
ただ早く終わらせたい一心でものすごいスピードで読む…。
つまらないのかなぁ…あんなに自分は本が好きで、子供たちのことも好きなのに
二つとも好きなことのはずなのに、どうしてかさっぱり分からない。
ウリッセも『パパ早くて何言ってるかあんまりわかんないー』とか言ってるし
『もうちょっと、ゆっくり、子供たちに分かるように読んであげて?』と言ったら
どうも自分でもあんまり意識していないけど自然にそうなってしまうみたいで
『はっ!』と気付いて頑張ってゆっくり読んでてオカシかった…。

早く子供たちがイタリア語の本、自分で読めるようになればいいんだけどね。
でももっと大きくなっても日本語の本は私も一緒に読みたいな。



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主人は『お話の本』は好きじゃないです。
『事実が書いてある本』が好き。
それもいいんだけどね。
(あ。でもギリシャ神話も詳しいな…)





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今日はウリ兄さんにアリスのお話買いに来ましたよ。





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アリスの話もパパは超特急で読んでて
ママは笑ってた。



da_nori at 08:38|PermalinkComments(5) 妊娠出産育児全般 

2013年03月10日

ウリとトウモロコシ

普段、ここに暮らしていてとっても美味しいお野菜を沢山食べることができるけれど
日本にいた時には普通に手に入った野菜が手に入らないことも、あります。
トウモロコシも、その一つ。

まぁ東京にいたってトウモロコシなんて夏しか食べないけれど
あの、新鮮なトウモロコシを茹でたてで食べる時なんて
なんか夏の醍醐味!って感じで私はとても好きだったのです。
昔、知人から畑で作ったトウモロコシを採りたてで戴いて
それを食べた時なんてホント感動したもんなぁ…。

こちらでは(少なくとも私の生活ゾーン内では)トウモロコシが
売られているのを見たことがない。もちろん、缶詰のはあるけど
特にそこまで食べたくもないし、なんか、スーパーで加熱済みのが
密閉されて野菜コーナーに並んでたりするけれど、ちょっと奇妙な色で
とても美味しそうには見えず、買う気にはなれない。(しかも安くない)
この辺の畑に、何年かに一度トウモロコシがたわわに実っていたりするけど
あれは牛とか豚とかの家畜肥料用らしく、とても人が食べられたもんではないのです。

この辺では、ポレンタと言って、トウモロコシの粉を練って練って
どろんどろんのものを食べたりするけど、家ではイタリア料理は食べないし
姑宅でもポレンタは食卓に上らないし、そもそも私自身がこれ、そんなに
好きじゃないので、外食時に頼むこともない…そんなわけで、我が家の子供達は
普段とうもろこしを食べる機会がありません。

なので、ウリッセには、東京に帰った時に普段食べられないもの
美味しいもの沢山食べたらいいかなと思って、トウモロコシも茹でて(バーバが…)
食卓に出すのだけれど、一口齧って『ウリッセ、これ好きじゃない』と言う。
あの、トウモロコシ齧る時に歯に挟まる感じがイヤなのかもとか思って
わざわざ実をバラバラにしたのを出したりしたけど、『食べたくない』と。

で、確かあれは2011年の年始位だったかと思うのだけれど(私ジェア妊娠中)
実家の傍で、自治体主催のお餅つき大会が開催されてウリとジージと
行ったのだけれど、途中私はなんか疲れてしまって先に家に帰った。
で、帰ってきてから、なんかウリがひどくお腹が痛いと言いだし
夜ごはんも全然食べられず…で、色々聞いたら、どうもそのお餅つき大会で
参加していた子供達に配られたポップコーンを食べたらしい。
(一緒にいたのがジージなのでどれくらい食べたのか不明 笑)
その時は、寒い中外にいたから冷えたのか?それとも慣れないもの
食べ過ぎたから?と思ってまったく気にしていなかったのだけれど。

それから、こっちの幼稚園で何かのフェスタが開かれた日
家に帰ってきてから、ウリが『ちょっと気持ち悪い気がする』と言い突然吐いた。
『何か食べた?』と聞いたら、『ポテトチップスとポップコーンを食べた』と。
その時始めて、『もしかしてトウモロコシ、ダメなのか?』とふと思ったわけです。
それ以来、彼には『ポップコーン食べるとお腹壊すかもしれないから
ママがいない時に出て来ても、食べない方がいいかも。』と言い聞かせ
今のところそれはちゃんと守っている様子。

で、先日、主人がシェフをしている親友から、お店で余った料理を貰って帰ってきた。
その中に、私はてっきりオムレツ系の卵料理だと思い込んでいたのだけど
例のポレンタをアレンジして中に刻んだ野菜だのが入ってて焼いてある料理があって
私もなんだかそこまで気にせず、ウリのお皿に取り分けてしまった。
ウリも、てっきり大好きなオムレツだと思ったみたいで口に入れたのだけれど
突然すごい勢いで吐きだし(普段結構なんでも食べるのでちょっと驚いた)
『ママ、ウリッセ、これ食べない方がいいと思う』と、涙目で言う。

『そう?そう思う?ゴメン、これ、トウモロコシの粉で出来てるお料理だった…』
と言ったら、『やっぱりね、ウリッセはトウモロコシは食べない方がいいと思う!』と。
なんだろう、もうやっぱりなんとなく身体が分かっているのかなぁ。
これって一種の軽いアレルギーなのだろうか?それとも、私がイタリアで
カルボナーラ食べるとお腹壊しちゃうのと同じで(火が通りきってない卵)
ただ身体とちょっと合ってないだけ?それともそれがすでにアレルギー?
私がちょっと注意が足りなかった…と反省しました。
一度、検査した方がいいかな?ただ気をつけていればいいレベル?




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姑宅。左に写ってるこの壺(非常に古いものらしい)
が私はいつもすごくコワい。
孫たち行く時は手の届かないところに
置いておいてほしいと思うのだが。
でも誰も落としたことがないのが不思議。



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靴を履いたままこういうことするのは
私はとっても気持ちが悪いのだけど
姑がいいって言うから放っておく…彼女の家だし。
このテーブルの角も、正直言って子供向けではなく
以前甥っこジャコモが激突して額を割った。
そりゃぁ割れます。


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主人が軍に行っていた時の帽子らしい。
なんか、軍にも色々あって?
オフィサーとかの方だったらしいけど
なにが違うのかわからない。
ウリッセ既に帽子ぴったりってどういうこと?



da_nori at 07:34|PermalinkComments(2) 息子【Ulisse】 

2013年03月02日

フェデリコ君

ウリの幼稚園は公立の幼稚園で敷地が広ければ建物も広い。
で、この建物は幼稚園だけじゃなくて、市の図書館(小さいが)とか
社会人大学の講義室とかあとは中学生までの子供向けの様々な音楽教室も併設している。
で、週に2回、幼稚園が終わる16時から1時間、その敷地内にある音楽教室で
親も一緒に参加するタイプの未就学時向けの教室が開催されていて
実は私とウリも一度だけ体験教室みたいな感じで参加したことが、ある。

結果的には、私にはもう1時間その場にいるだけで非常に辛かったような内容だったし
幼稚園の仲良しのお友達も何人かいたにもかかわらず、ウリッセも
『あぁいうのはあんまり好きじゃない』と言ったので私達はやってない。
(『ウリッセやりたい!』とか言われたらどうしようかと思った…よかった。)

それに、ウリッセは毎日16時まで幼稚園で過ごすと言うだけで
ものすごい体力を使うみたいで、帰りの車で寝てしまったり
家に帰ってから疲れて荒れたり、ご飯も食べずに18時前に寝てしまうことなんて
ざらなので、それを思うと幼稚園後に週に2回1時間ずつまた他の子供たちと
こういうアクティビティをするというのはちょっとキツイかなって気もした。
(結局は私の都合…なんだけど…)

で。ちょっと話は変わって。
ウリの幼稚園のお友達にフェデリコ君と言うのがいる。
多分クラスの男の子の中では背が一番高くて非常に体格がよくて
(太っているわけでは、ない。お母さんは太ってるけど。)
胸板なんてもんのすごい厚くて、腕も脚もがっちりで多分あぁいう身体の
幼児は日本にはあんまりいないだろうなぁ…って彼を見るたびに思う。
(日本人の子であの胸板あったら、太ってる子になっちゃうと思う。)

そんなフェデは、まぁ見た目の通りなんだけれど
いつもどこで会ってもパワーがに満ち溢れていて、なんというか
自分でもそのパワーをどうしたらいいか分かんないんじゃないのかな
走ってみたりはしゃいでみたりその辺にあるものとりあえず投げてみたり
かと思ったら突然寝っ転がってみたりとか、結構スゴイ。
(でも不思議と、大声を出したりはしない。その辺はわきまえてる。)

で、フェデは前述の音楽教室に通っている。で、この間ウリが
『ママ知ってる?フェデ、音楽教室(←これはイタリア語で言ったけど)
の後、Faenza(隣町)でプールにも行ってるんだって~』と私に言った。
前に、彼のお母さんが『前歯、プールで騒いで転んで折れたんです』
(これもスゴイな)と先生に言っていたのを聞いていたので、フェデが
プールに通っているのは知ってたけれど音楽教室の後に行っているとは…。
すごいなぁ…元気だなぁ…。

そのプールだって、この町からは車で20分以上かかるし、17時に音楽が終わって
そこから移動して…何時に終わるのか分からないけどきっと家に帰ってくるのは
結構遅くなるだろうし、それにプールって、もんのすごい疲れるよね?
個人差あるだろうけど、私は泳ぐの苦手だから、プール行ったりすると
もう身体が一気に重くなってぐったりしちゃってそのあとホント何もできなくなる。
ウリも、東京で水泳教室通ってた時、やっぱりすごく疲れていたの覚えている。
もしかしたら、ウリって体力ないのかな。

日本で言う幼稚園年少の子供が、習い事を2つとか3つとかよくあるのかもしれないけど
(ウリッセは何もやってないけど)でも二つ同じ日にかけ持ちってスゴイなと思う。
もしかしたら他にも何か習ってるのかもしれないし…(なんかお母さん熱心ぽいし。)
しかも、日本の幼稚園みたいに14時とかに終わるんじゃないよ16時だよ。
どんなに体力あるんだろう?と思って、この間フェデのお母さんに会った時に
『幼稚園の後に教室行って、フェデ、疲れて機嫌悪くなったりしない?』と聞いたら
『そうでもしないと体力余っちゃって家で大変よ~上の子も同じように元気だし!』って
言っていた。あんな男の子が二人もいてどうしてこの人痩せないんだろう…って思ったり。
でもまぁ母親も体力ないとこういう子供の習い事につきあうこともできないのかな。

ホント、子供によって体力もまちまちなんだなぁ…と思う。
人って、体力があって、睡眠が少なくても日常生活できる人の方が
絶対得だよね、って私は前々から常々思っていて(私の母がそうだ)
ウリッセやジェアも、体力のある人になったらいいなぁって思うわけです。
まぁ…イタリア人の中で体力がある人になるっていうのはなかなか難しそうだけど。
この人たちの体力普通じゃないもんね。(精神力は弱い人結構多いね?)




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ママのバックいただき。




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春到来間近。




da_nori at 08:51|PermalinkComments(5) イタリア生活 

2013年02月28日

ジェア21カ月検診

先日、ウリが具合が悪くて小児科に行ったりしていた時に
ついでに久しぶりにジェアの『Libretto di Salute』も見ていたら
(病院の通院記録的なもの?日本の母子手帳とはちょっと違うな…)
前回の検診記録の最後に、『次回の検診は17カ月』と書いてあった。
あれれ…ジェアもう21カ月…ダメでしょ…ってことで予約取って行ってきた。

身長81.5センチ、体重10,7キロ、頭位48センチ。
歯は12本。(私10本だと思ってた…)扁平足の傾向はナシ。
言葉は、イタリア語も日本語も少しずつ出て来ているし
大人の言っていることも理解するし、真似っこ遊びもするし
(お料理のまねとかそういうやつ)色々問題はナシ。

先生に言われて思いだしたんだけど、前回の検診の時に
身長は標準だったのだけれど、体重がちょっと少なめだったみたいなのだけど
(私は体重計の不備だと思う…だってこの大食いムチジェアがそんなのアリエナイ)
今回はもう身長体重ともに平均の枠の中に入っているから心配しないで、とのこと。

『2語文は出てますか?』と先生に聞かれたけど、いやいやまだそんなレベルではない。
たまに、『じぇあ~たっち~』とかって言うけれど、これは2語文では…ないよね。
言葉に関しては、ウリと比較するとどーもイタリア語が強そうな予感がする。
ウリからは聞いたことがない『イオ!イオ!(io=私!私!)』が出てきたし
昨日は私がジェアの靴を片方持ってたら、『ミアーミアー(mia=私の!)』と言った。
これもウリはこんな小さい時に使ったことがなかった。と、いうか
私に対してイタリア語(というレベルでもないかもしれないけど)を使うことがあるのが
私としてはすっごいびっくり…と、ともに、ちょっと、ショックでも、あったりする。
個人差も性格もあるだろうし、あとはウリと主人が話しているのを
いつも聞いているのあるだろうけれど、いやぁ…すんなりはいかないもんかな。
でも、とりあえず幼児期に関しては、ウリと接してきた態度と同じように
私のやり方を貫いていこう…と、思う。

そして、『お手洗いで、ちゃんとしますか?』とも。いやぁ…これもまだまだ。
う○ちが出たら教えに来る…というのは本当にかなり前からだし
お手洗いには行きたがるのでたまに座らせたりはするけれど
そこで出る気配はまったくなく、かなりの時間を取られて手間もかかるので
私はまだいいやと思っていたのだけれど、先生は『そろそろちゃんと始めた方がいい』と。
私が乗り気じゃないのを察した先生は『じゃぁ暖かくなったら始めてください』と。
なんかさ、日本人的には3歳までに取れたらいいやくらいに思ってるけど
(そんなことない?)なんかイタリア人の子供ってオムツ取れるの早いと思うわ。

そんなこんなでジェアは順調に大きくなっています。
ちなみに、ジェアの検診期日が過ぎていると言うことに気付いたこの時に
一緒に私の身分証明書が期限半年切れてることにも気付いた。
ダメ過ぎる…まぁ…私や子供達のパスポートじゃないし…それだけは気をつけよう。
次回のジェアの検診は、『じゃぁ今度日本に行く前にでも来てください』って。
先生よく分かってる。



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歯ブラシの時にふざけてはいけません。




P1010427
ちょっと緊張します。



da_nori at 19:54|PermalinkComments(0) 娘【GEA】 

2013年02月26日

通じ合えない主人とジェア

ジェアはもう1歳9カ月になろうとしているけれど、あんまり、喋らない。
この1週間、ウリッセが体調不良でずっと家にいたのでちょっと進歩があったけど
せいぜい、『カワイー』とか(大体お洋服に関して)
『コワイー』とか(これは絵本の絵が怖い時、もしくはウリがジェアを脅かす時)
そうそう、最近『ゆき(雪)』とか『たっち』とか言うけれど
ウリッセが同じころと比べると、本当に、全然喋らない。
(あ、でも今日、本の上に立っていたので叱ったら『めんなさい』と言った。驚!)

でもすごく言いたいことや要求ははっきりしていて
それを全身を使って私達に伝えてくる。
まぁ1歳児の要求なんてそう大したことじゃないのだけど。

『お茶のおかわりが欲しい』
『髪の毛を結んで欲しい』
『窓の外が見たい』
『お腹が空いた』
『毛布をかけて欲しい』
『ご飯を食べるの手伝って欲しい』
『オムツを替えて欲しい』
『お洋服を着替えたい』
『手を洗いたい』
『歯を磨きたい』
『それをもっと食べたい』
『音楽をかけて欲しい』
『本を読んで欲しい』
『靴下を脱ぎたい』
『お手洗いに行きたい』
『○○を取って欲しい』
…とか、他にもいろいろあるけど、こういうレベルの要求。

私からすれば、もう、すっごいクリアーにジェアが何を言いたいかわかるし
(母親なら普通分かるか…)ジェアが何らかの方法で何か要求してきて
『うんそうなのね、○○したいのね?』というと
『うんうん』とすごくスムーズにコミュニケーションが交わされるのだけど
これが、ジェアと主人となるともう見ていてびっくりというか笑っちゃうくらいに
ジェアの気持ちは、通じない。主人はジェアの言いたいことが全く分からなくて
ジェアはそれが通じていないのがわかっているのでもうそれこそ必死。

これが、例えばすっごく忙しい日本のビジネスマンお父さんだったりして
子供と会えるのは土日のみ…とかだったらまぁ仕方ないかなって思うんだけど
もう一日のかなりの時間一緒にいるのよ…お昼ご飯まで毎日一緒に食べてるし
そこまでいつも娘を見ているのに、なぜに分からないのか、まったく分からない。
(見ていないのか?)

ジェアが『ぱぱぁ~』と言って何か言ってる(実際には言えてないけど)時に
私はもちろん何を言いたいのか分かってるけど、そこは敢えて黙って見ている。
そうすると主人は『なに?!え?!口で言いなさい!』とか言っちゃって
何を言っているんだ…って思う…でもジェアは諦めない。ウケル。
で、あまりに通じなくてジェアがいらつき始めると、『○○したいんだよね~』って
私が助け舟出す感じ…そうするとジェアはホッとして落ちつく。
(だったら最初から私に言えばいいのにね、とも思うけど、パパが大好きなんです。)
でも、主人は驚いたことに『日本語で言われても僕はわからないから』とかって言う。
はっ?!日本語も何も、ジェアなにも言ってないって。もう意味分からないね。

このことを東京の母に話したら
『まぁ仕方ないんじゃない?なんでも言葉にしないと分からない人たちだし
以心伝心とかないんでしょ』って言われ…はっとした!!
そうなのかも…本当にそうなのかも…ママさすが。
この人たち(特に主人)言わないとわからないんだった。
でもまさか、1歳児相手にもそうだとは思わなかった。
いやぁ…なんか目からうろこって感じ。想像力とかないのかな。

でもウリの時はどうだったかなぁ…覚えてないな。
きっとジェアがちゃんと喋れるようになったら
パパとももっと仲良くなれるでしょう。
私とは今でも仲良しだもんね~。





P1010344
また大雪降りました。
(これはずいぶん溶けたところだ)



P1010368
これまた雪がらみで…色々色事情があって
車はこの坂の上に停めてました。
皆で登ります。ウリは自分の
ジュニアシート持参で。エライ。ガンバレ。




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パパ抱っこしてくれたらいいのに…って思ってるジェア。
(主人は1月の日光でずーっとジェア抱っこしていて以来
腰痛に悩まされていてなるべくジェアを抱っこしないんです。)





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ジュニアシートは途中からパパが持ってくれた。




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カーズ!!




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甥っこジャコモの7歳誕生日パーティー。
全部義理姉手作り。他にも沢山!!尊敬。
右にちろっと写ってるチマキみたいなの
ゴマパンのパニーノなんだけど
中に生ハムと、プルーンが入ってるの。
これがすっごい絶妙に美味しかった!!
今度真似してみよー。




P1010394
一番下のイトコ、グレゴリオ。
先月1歳になったばかりですが
すでに日本の少食な3歳児位の貫禄あり。
写真だとあんま伝わらないかな…?





da_nori at 06:01|PermalinkComments(9) 娘【GEA】 

2013年02月22日

ウリッセ発熱とアナウンス

他の家族は皆元気なのだけれど、先週末からウリッセは40℃を超す高熱を出した。
ウリッセはあまりしょっちゅうしょっちゅう熱を出すタイプではないけど
たまに熱を出すと必ずと言っていいほど39℃とか40℃になって辛そう。
私も去年40℃超えの熱を出した時、眼があんまり見えなくなって
すごく不安だったから…ウリもきっと辛かったに違いない。
今は多少疲れている感じだけれどもうかなり元気。

そして、なぜか必ずと言っていいほど熱を出すのは週末…(涙)。
なんか、日本の勤勉なビジネスマンみたい…とか思う。
でもまぁきっと幼稚園で色々気を張って、週末は緩むのだろうと思う。

これはもう私の不注意としかいいようがないのだけれど
とにかく水分を摂るようにと小児科医に言われていて
すぐに飲ませられるようにうっかり机の上にウリの牛乳だの
麦茶だのオレンジジュースだのを置きっぱなしにしていて
ジェアが2度ほどそれを飲んでいた…あぁ…今はジェアは元気いっぱいだけど
うつりませんように。うつりませんように。

ところで。ウリッセは最近いろんなアナウンスに凝っていて
私の壊れたマウスをマイク代わりにしてアリタリアの機内アナウンスだとか
電車の駅のアナウンスだとかそういうのをひたすら繰り返して遊んでいる。
しかも、アリタリア機内アナウンスの時は、低い椅子に座って
ちょっと偉そうに脚を組み『アリタリアのホステスってこうしてるよね!』と。
よーく見てるねぇ…その通りです。子供はコワイね。

そして、電車のアナウンスに関してはもちろん日本の電車で
(イタリアで電車に乗ったことなんて2~3回しかないし
しかもウリの知ってる電車のバラエティは非常に少ないので
池上線、多摩川線、東横線、大井町線と京浜東北線のみ。
(私の行動範囲の狭さがバレル。でも遠くいく時は車だし!

『まもなく一番線に電車が参ります。危ないですので黄色い線の内側に~』
っていうお決まりのをかなり雰囲気出してやってるんだけど(もちろんマウス片手に)
昨日あたりから、ちょっと飽きてきたのかちょっと変化をつけて

『まもなく一番線に電車が参りません~。
危なくないですので黄色い線の内側に下がってお待ちにならなくていいです~。
線路に降りてもかまいません~』とか言って一人で大笑いしている。
そしてジェアも全然分かってないけど一緒に大笑い。

平和だわ~。
早くウリッセが良くなって元気になりますように。




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かっこつけてるけど冷えピタ。




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ウリが丸めたレンコン餅。
『ウリッセ、こういうの大好きだよ!』とのこと。
よかったねぇ。


da_nori at 01:23|PermalinkComments(2) 息子【Ulisse】