2009年05月

2009年05月27日

叔母ちゃんツボをつかれました2

義理姉の出産予定日まで2ヶ月をきっている。
お腹も、イタリア人らしくいい感じに成長中。
今年は恒例の海へ引きこもりもちょっと難しそうなので
家にクーラーも設置して準備は万端の様子。

ジャコモも兄になるってことが理解できていて



『これは弟にあげるのー』
『ダンス教えてあげるのー』



と、カワイイ兄っぷりを発揮中。




で、薄情なノリとウリは出産予定日は東京なのだが
それを知ったジャコモが今度はちょっとご機嫌ナナメ。
どーも、以前ジャコモに今度はいつ日本に行くのか聞かれたときに
私が『次はクリスマスかな』って言ったのをはっきり覚えている様子。

『このあいだ、のりはクリスマスって言ったのにー!
夏に行くなんて言わなかった!!
ボクも行く。ボクのチケットはどこーーーー!!
ぎゃぁぁぁーー!!

と、家で大騒ぎしたらしい。(義理姉、すまん)



だってオバチャン、どうしても東京帰りたくなっちゃったんだもん。
ごめんねジャコモンでも、誰がなんと言おうとオイラは行くよ。
ジャコモの好きな電車のオモチャでも買ってくるからさー。













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なぜボクがオシリぷりぷり

こんなに頑張っているかというと。












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カメラケースを

取りに行けって、ママがいうから。

ママが投げたのに・・・。











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微妙に坂なのに・・・。

ボクはまだ9ヶ月にも満たない赤ちゃんなのに・・・。。

ガンバレボク。












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はぁ、やっと着いた。















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え?早く持ってこいって?

ママは相変わらずイバリンボだね。











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はーい今行きますよー。

のっしのっし。











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ちょっと疲れた。

麦茶チョウダイ。


at 22:15|PermalinkComments(3) イタリア生活 

2009年05月25日

夏のジャッポーネ

なんだか真夏のように暑いけど
地球はダイジョウブなんだろうか?
ウリさんが大人になる頃には
地球はどうなってしまってるんだろう?

なーんてふと考えてしまったりして
ちょっと母親っぽいー。(←自己満足)


さて、来月末から3週間ほど久が原帰ることにしました。
好きに自分主導で買い物したい。
(ここは、完全に店員主導のショッピングなので
楽しくもなーんともないんです。ムキ。)
たまには自分のものをがっつり買おう。

↑ってのは帰国の理由30%くらいで、本当は
私の両親にウリを見せたい、一緒に過ごしてもらいたい。
そして、ウリにもジージバーバ(あとひぃばぁとみきつん)
に会わせてあげたくてさ・・・だってものすごい成長してて!!

この間帰ってた頃は、まだ手ついてどうにかお座りしてる状態が
今じゃもうすくっと立ち上がり、片手あげて手振ったりしてるし。
たまに、『誰コレ?』って思うよ・・・あなたホントにあのウリさん?と。

義理両親は2~3日にいっぺんウリに会ってるけれど
それでも毎日とってもカワイイみたいで大興奮で
それを見るたびに、自分の両親にちょっと申し訳なくなる。

いやいや、夏の日本は久しぶり。
冷やし中華とお素麺ととうもろこしをがっつり食べたい。
暑いかな。暑いだろうな・・・どんだけ暑いか忘れちゃったよ。













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暑さのせいかなんだかわからないけど

胡桃の木が一本死んでしまいました。












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主人は毎日かなり忙しそうだし、今年は

プールのことに気をとられていたので

畑は完全に後回し・・・まだこんな状態。









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こんなに早く夏が来ちゃったので

みんな一生懸命プール作ってます!!












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左のおじいさんは70歳を越えているのだけど

若いもんには負けられん!とばかり

毎日この灼熱地獄の中働いてくれている。

なぜ倒れないのか不思議で仕方ない。


at 21:54|PermalinkComments(8) イタリア生活 

2009年05月24日

まだいる・・・

本日、我が家で主人のお客さんが大集合でBBQをするとかで
絶対ウルサイだろうし、とにかくイライラするのが眼に見えていたので
私とウリはお昼からチェントロに住む義理両親の家に避難。

そしたら、今日はGiro d'italia(おっきな自転車レース)
がわが町Brisighellaを通過する日で、なんだか町は大騒ぎ。
しかも、普段は気づかなかったけど、山に位置する
我が家に比べると、ヒッジョーに暑くて私もウリも汗だく。
ウルサイは暑いわで、もしかしたら家にいた方がよかったかも。

こんな小さな町の住人たちには、テレビ中継やらなんやらは
町をあげての一大イベントらしく、テンション↑でちょぃ鬱陶しい。
ま、普段これだけなーんもない暮らししてたらそうもなるのかも。

でも、義理パパとテレビでレースを観戦していたら
(外に見に行けば生で走っているんだけど、暑いから行かなかった)
わが町を外から客観的に見られて、そしたら、すごくカワイイ町だった。
新しい発見。












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19時頃帰ってきたら、まだ何人か残ってた。

イタリア人、長いんだよねー。

11時開始なのに。











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子供はパンツ。

池に落ちたんだってさ。














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もうちょっと大きい子は

何をしてるのかと思ったら。












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こんな大自然の中でDS。

そんなもんだ。

右の子の顔、スゴイ好き♪









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この2人はひっそり愛を育んでいた。





at 02:09|PermalinkComments(3) イタリア生活 

2009年05月23日

ハリキリウリ

先日、ウリがつかまり立ちしている写真を載せたら
『早いねー』ってコメントをちょくちょく頂いたけど。
最近はもういつでもどこでも立ちたいみたいで
つかまるところがあれば足を踏ん張ってがっしり立って
のしのしと伝い歩きもしているハリキリウリさん。

甥っ子ジャコモは10ヶ月過ぎてもハイハイはおろか
お座りすら出来ず、東京来た時も畳みに寝そべってるか
誰かに抱っこされてるだけで微動だにしなかった。
そう、寝返りすらしなかったらしいよ。

そんなジャコモだけどある日突然立ち上がって
(ハイハイはしなかったらしい)突然歩き始めたらしいし
今はもう一時たりとも停まっていられない様子で大騒ぎ。
やっぱり、子供って遅い早いはあるにしろ、いつかは
立って歩いて走ってって、皆同じようになるわけだから
だったら色々遅い方がちょっとの期間でも親はラクだよね・・・
って思ったんだけど、そんなことはなかろうか?

今はウリと話をするのを楽しみに思っている。
まだ『ママー』しか言わないから会話にはならん。
いつ位かなぁ。













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最近結構暑くなってきましたね。











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まだちょっと小さいと言うのに

ママはもうシソをむしり取って

毎日むしゃむしゃ食べてます。











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ボクのご飯にも

畑のソラマメが入るようになりました。



at 22:14|PermalinkComments(4) 妊娠出産育児全般 

2009年05月21日

北イタリア在住の方々

北イタリアに住む日本人の中ではご存知の方多いかもしれないけれど
日本領事館に、ちょっと困った職員の方(←もちろん日本人)がいる。
今まで、誰もブログに書いたりしていないから、もしかしたら
触れてはいけない話題なのかもしれないけれど(もしかしてマズイ?)。
別に、個人攻撃するつもりではないけれど。

この方、円滑なコミュニケーションをとる能力がまったく欠如していて
まーどうしてこんなに他人をイヤな気分にさせる言い方だけを選んで
攻撃的な口調で話すのか、まったく理解ができないし
人が話している最中に『はいはいはい・・・』と相槌を打ちながら
自分の言いたいことだけをものすごい勢いでまくし立てる。
(↑こう書くと、なんか、普通のイタリア人みたいだな。)
で、必ず、人が話している最中に、がちゃんと電話を切る。

それなりに年配の方なので、逆に同情したくもなるけど
でもやっぱり、ここはイタリアとはいえ、これを仕事として、お給料を
貰っている以上、愛想良く&いつも感じよくとは言わないけれど
常識の範囲内の対応をしてほしいと思う。
日本の色んな役所だって、こんな方は見たことないし。

海外に暮らしていると、在留届っていうのを在外公館に提出する。
そして、そこにメールアドレスを記載していて、重要な連絡とか
そういったものはメールで届くようになっているのだけれど
私には今まで一度も届いたことがないので、電話で問い合わせてみた。

その電話でも、『私に言われても、私は知らない』 とか必死。
別にあなたを攻めているわけでも咎めているわけでもないし
誰がやった、とか、誰がやってない、とか私は・・・とか、そんなん
どうでもいいから、とにかく確認して解決して欲しいだけなんです。
で、結局、確認してもう一度連絡もらえるようにお願いした。
もちろん、私が『お願いします』と話している途中で電話は切られ。



そして、後日、電話がかかってきた。(←かかってくるだけマシ?)




『先日、あなたから頂いた苦情ですけどね』 




って。苦情・・・?あれって苦情・・・?
ただの問い合わせだと思うけど・・・もう別にいいけど。




『アナタにね、前に書いてもらったメールアドレスね、
アナタね、あれ、間違っていたみたいだったから確認しますけどね
・・・あぁ、そう、やっぱりね、アナタ、間違ってたわね。』 





・・・自分のメールアドレスは間違えないけど。
誰が間違っていたとか、誰に責任があるとか
この方はここにいつもポイントをおくんだよね。カナシイよね。
絶対に自分が悪くないっていうのを絶対に、言いたいらしい。
時間の無駄な上に、私のイライラも募る。

ちなみに、この方、電話保留状態であっちの担当者同士で
会話をするときも、受話器をふさぐことなんてまったくせず
全部こっちにまる聞こえ・・・怖すぎる。

何か問い合わせした時は、担当者の名前を聞くのが
私としては常識だと思っていたので、この方にも聞くのだが




『どうして、私があなたに私の名前を
お伝えしなくちゃならないのかしらっ(怒)?』




と、電話を切られてしまった。ヒドすぎる。


ここに書いたのは、ほーんの一部。今まで、役所だと思ってずっと
我慢してきたけれどもういい加減私も限界にキタからね。
今後、好む好まないにかかわらず領事館とは接触しなきゃいけないし
別に領事館はお悩み相談所じゃないけれど、もうちょっと
この地に暮らす日本人に、良くしてくれてもいいと思うけどね?
私でも、気分悪くて電話したくない時あるから、気の弱い人なんて
恐ろしくて恐ろしくて電話もできないんじゃないかな?と思うよ。

ってなわけで、何も変わらないだろうけど、一応、外務省HPの
ご意見板にメールを送った。(←私の怒り度ご理解いただけましたか)
領事館に送ろうかと思ったけど、それだとあの方が最初に
メール見た場合、そのまま削除されたり、またちょっと嫌なことになる
可能性が高そうだから避けてみた。

私はこういう正義っぽいこと言うのはだいっきらいだったのだけど
イッチャウよ・・・もしかしたら、数が集まれば何か変わるかも。
北イタリア在住で、ちょっとでも私と同じように感じたことのある方。
こんなことに時間を割くのはもったいない、って思うけど
(私もそう思ったけど)ちょっと時間のあるときにご意見送ってください。







って、今気づいたけど、大使館に送ればよかったのかも。
しまったー。大使館にも送っておくかな。
















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まぁまぁママ、そんなにカリカリしないで。










at 00:32|PermalinkComments(10) イタリア生活