2011年09月

2011年09月27日

イタリア的おばあちゃん

今でこそずいぶん慣れたけれど…この国では子育てにおいて
おばあちゃん(時にはおじいちゃんも)がハンパない大活躍。
もちろん、これは私の知っている日本と比較してのことだけれど。
と、言っても、私は日本のことは都会のことしか知らないし
イタリアのことは田舎のことしか知らないので
あまり公正な意見とはいえないのかもしれないけれど。

それにしてもまぁなんというか、私が率直に感じるまま言うと…
『あなた自身の生活はどこにあるの?親はそれでいいの?』って感じ…。
孫の幼稚園小学校の送り迎え、お昼御飯、そのあと親が迎えに車で面倒を見て
その他自分の家の家事ももちろんあって…(しかも伊主婦の家事量は膨大だし完璧)
とか、なんか私からみたらお手伝いさん?みたいな感じで、でもなんか親(孫の親)も
それを当り前のように頼んでいるし、おばあちゃんもそれを当り前のようにやるし
これがこの国のスタンダードなんだろうからまぁこれでいいんだろうし
そうでもしないとこの国では物事が回らないんだろうけどさ…(回ってないけど)
なんか、うーんって感じ。

フツーに日本に暮らす日本人だったら、ここまでのこと実の親にだって
フツー頼めないと思うし、ましてや姑になんて無理だろうな…と、思う。
それにきっとおばあちゃんが断るんじゃないのかな…それに体力的にも
日本のおばあちゃんにはキツイと思うんだけどね、あ、でも
おばあちゃん子って言葉がある位だからそうでもないのかな?

んで、もちろん私の姑もずーっとずっとこの『イタリア的おばあちゃん業務』を
やりたかったみたいで…ウリの幼稚園が始まる前から、会うたびに
『いつでも迎えに行くし、ウリッセも家でお昼食べたらいいわよ』とかって
会う度うんざりするくらい言われていたので、先週の金曜日に初めてお願いしてみた。
(お願いした時は、もうホントーに嬉しそうだった)

お昼前にウリを幼稚園に迎えに行ってもらって(姑宅から幼稚園までは徒歩10分)
一緒にお昼食べてもらって、午後、私が都合のいい時間に姑宅に迎えに。
確かに、ジェアがいるので、きっかり『○時までに行かなきゃいけない』というよりは
都合のいい時間に迎えに行けるのはラクっちゃラク。ラク、なんだけれどね。

姑宅に着くでしょ…で、私はお礼言ったらウリ連れてできればちゃっちゃと帰りたい。
でも、そこからまたなんかダラダラ話も長いし(私はダラダラするのが嫌いなの)
『え!なんで今それやるの?!』とか『今から出してこなくていいでしょう…』
ってなことがフツーに繰り広げられたりして、イライライライラするので
だったら時間厳守でも直接幼稚園に迎えに行った方が精神的にはラクだと分かった。

でも、この日、姑に会ったらいつも以上にキレイにお化粧していて
(いや、いつもこの田舎でどうしてそのモチベーションが?って位キレイにしてるけど)
こう、この幼稚園のお迎えイベントをどれだけ楽しみにしていたのか分かった。
そして、後からウリ情報によると、姑だけでなく舅まで一緒に行ったらしい…。
すごい気合いだよ。でもまぁ確かにあそこが社交の場となっていることは否めん。

私的にはこういう状況に関しては『申し訳ないし…』って気持ちが先に来るのだけれど
主人に言わせればそんなこと思わなくて全然構わないし、楽しんでいるんだし
どんどん頼めばいいよってことなんだけど。それは…うまくやって行こうと思う。





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今更なんだけど…。
ジェアへのプレゼント写真撮ってたんだった。

キャスのクマちゃん、みきつんから。
東京のイトコAPからのカーデ&ワンピース。
手編み!もー凄い!カーデがめちゃ好き。
この冬、いけるかな?



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プチバトーのうさぎちゃん。
(東京のイトコakiから)
色が派手すぎず地味すぎず絶妙です。
ジェアよりウリがお気に入り。他にもお洋服が。




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NYのイトコyorikoから。ルームシューズ。
この糸が…とってもキレイで色が最高だ。
カワイスギル。もったいない…今は飾ってる。
まだちょっと大きいのでもう少ししたら。




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そして最後はもちろんひぃばぁ(私の祖母)から。
90歳越えてもこの仕事、心意気…頭が下がります。
本当に尊敬すべき祖母、きっとひ孫全員が
この祖母のベストは着用しているんだろうな。
ちょっと肌寒い時にとっても便利なんです。

それにしても祖母を筆頭に親族手芸部スゴイ。
私にはこの才能は受け継がれず残念…。
心のこもったプレゼントをみんなどうもありがとう!
ジェアも私も幸せもんです。



da_nori at 06:36|PermalinkComments(10) 妊娠出産育児全般 

2011年09月23日

ウリッセ幼稚園生活4日

今週の月曜日から始まったウリの幼稚園。
ウリは毎日とっても楽しそう…なんだけれど、このリズムに慣れていないもんで
私の方が異常に…異常に本当にびっくりするくらいに疲れる。
やっぱりこの車での送り迎えと、新しい人たちと接するストレス?
早く慣れてしまいたいもんだ…じゃないと私倒れそう。

もちろん、私にとってウリは初めての子供だし
私はフツーに東京に育った日本人なので、こう、なんていうか
イタリアの幼稚園(って括りはよくないかな?イタリアでも
幼稚園によってぜーんぜん違うだろうから)の常識と言うか
色んなことにびっくりしたり、『ほーぅ』と驚いたり、する。

これからも色々あるんだろうけれど、この4日間でわかったこといくつか。

・お昼はチケット制。(銀行で購入済み)
その日の朝に決めて、食べるならチケットを渡す。
・一応お昼ごはんまでの保育ということにしてあるけれど
もし午後も預けたかったらその日の朝に言えばいい、ただお昼寝必須。
・健康上の都合意外の家族の都合で休む場合は
(海に行く、とか山に行く、とかおばあちゃん家に行く、とか)
必ず事前にその理由と期間を書面で担任の先生に直接提出すること。
・朝は9時15分までには連れて行かないともう入れない。
・両親イタリア人の子供がほとんどだけれど、両親ともにアルバニア人と
モロッコ人の子供が数名ずついてイタリア語が喋れない子もいる。
英語とイタリア語のバイリンガルの子供が一人で
アジアの血が流れる子供はウリのみ。

なんかよく言えばすごく融通が利くというか、悪く言えばテキトウ?
でもまぁこんな感じで私はいいと思う、うん。

さて、今日の午後先生との親の面談があり行って来た。
まず、親から見たウリの性格だとか食べ物の好み(アレルギー等も)
家で好む遊びなどなどいろいろ聞かれたあとで、ウリの幼稚園での様子を聞く。

まずは…落ち着いていて叫んだり大声を出したり泣いたり喧嘩したりしない。
(ってか…普通しないでしょ。)
他の子供達が『うわぁぁーー』となったり何かで盛り上がったりしても
自分のやっていることを中断せず外から見ていることが多い。
かといって、他の子供と遊ばないというわけではなく
コミュニケーションは十分に取れている。

喋る量自体は少ないが、3歳0カ月にしては言葉のレベルはとても高い。
(2008年生まれの子供達がいるクラスなので3歳8カ月~2歳9カ月の子供がいる)
使う言い回し、文章のレベルのみでなく通常3歳時が知らない(使わない)
単語をちらほら使うこともある。

自分の思っていること、意思、希望をしっかり伝えられる。
(伝えないイタリア人の子って少ない気がするんだけどどうだろう)
今日は10時過ぎにオヤツをしたんだけれど、他の子供はみんな食べているのに
『今はお腹すいていないからいらない』と言ったそうだ。
(というか朝ごはんがっつり食べたら10時にお腹って空くっけ?)

まだ4日しかたっていないから今後何か問題が出てくる可能性はあるけれど
今はとりあえずなんの問題もナシ。礼儀正しくてよく教育できている。
帰る時に『さようなら』が言えないけどこれは慣れればできるようになるでしょう。

との、ことだった。

今はどちらかというと静かにしている方かもしれないけれど、きっと慣れたら
家にいる時みたいに『少し静かにしててね』ってくらいに喋り出すと思う。
私は日本人だから、普段3歳児があまり使わないイタリアの単語って
どんな単語なのかよくわからないけれど(先生に聞けばよかったよ)
それってきっと主人がウリ相手に小難しい話とかしたり
ウリが色々質問した時に根気強くしっかりきちんと説明してるから
ウリも自然に身に付けたんだろうな。

そうそう、一つだけおかしかったこと。
先生に、『ウリッセが家で好む遊びはなんですか』と聞かれて主人がまっさきに
『絵を書くこと』って答えたんだけど…別にウリは絵描くの全然好きじゃない…。
なんか子供の好きな遊びとしていい感じとか思ったんかな、笑える…。ぷぷ。

これからも、ウリの幼稚園生活が順調に楽しいものになりますように。
そして、私が早くこの生活に慣れて元気になれますように…。(切実)



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幼稚園初日。
ちょっと不安そうな顔。




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でも一歩入っちゃえばずんずん行っちゃう。




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粟?なんかあの、小鳥の餌みたいなの…。
あれで遊びます。『ちょーーー楽しい!』(ウリ談)



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こんな遊び家ではやらせてもらえないから
とーーーーっても嬉しい!!




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興奮して靴脱いじゃいました。
ってか靴脱いでる子供なんてボクだけ…。
日本人だから…。



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絵の具で遊ぶのもお家じゃやらないから楽しいよ。
先生も優しいけど声が大きいよ。




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兄さん毎日頑張ってー。



da_nori at 01:22|PermalinkComments(4) ウリッセ幼稚園 

2011年09月17日

幼稚園説明会にて

来週の月曜日からウリの幼稚園が始まる…というわけで
今週の水曜日に説明会があり(日本人的常識から思うと遅いわ)行ってきた。
私の中で、なんとなく『イタリア的説明会』を想像して行ったのだけれど
まぁそれなりに『あれ、予想外に…?』っていうことと『やっぱりねぇ』って
ことが両方あってなかなか興味深かった。

またどうせみんな遅れて来て、遅れて始まってだらだら長いんだろうなぁと
思っていたんだけれど…私たち開始15分前に到着したらもう結構集まっていた。
イガイ。まぁ確かに病院とかの予約には皆遅れないもんね、やればできるんだから
やればいいのに…と思うのだけれどできないのが、イタリア人なんだね。

時間ぴったりになってももちろん集まってない人もいたわけだけど
先生たちは『さぁ始めましょう』とさっさと開始…でもなんか微妙にざわざわしてるし
携帯とかフツーに鳴ってるし、何よりも先生が説明している最中に
個々の人たちが個人的に疑問に思ったことをすぐに大声で発言したりするので
全然話が進まない…とりあえずは説明を聞いて、最後に質問したら
話の流れをぶった切らないで済むし効率がいいと思うんだけど
もちろんそんなことはだぁれも考えなんだろうし、後回しにしたら忘れちゃうのかも。

一応、初めて幼稚園に子供を送り込む親向けのちょっとしたパンフレット的なものは
配られて、幼稚園の方針だとか子供を預けるにあたっての親の心構えだとか
用意する持ち物リストだとか登園時間&お迎えの時間だとかざっと記載されている。
…んだけれど、先生の色々な説明を聞いていると、記載以外のことで
重要事項と思われることが(あくまで、私的にね)結構多くて
『今言ってることもそもそもこのパンフレットに書いておけばいいのに』
と思わざるを得ない…私は主人に口を酸っぱくしてメモするようにお願いしていたけど
絶対ただ聞いているだけの多くのイタリア人たちは忘れたりしちゃってると思うな。
別に他人のことなんてどーでもいいんだけど。

で、とりあえず説明は終わって『では実際に園の中を見て回りましょう』ってなったら
今度はかなりの数の親たちがばぁーって先生の周りに群がって
それぞれ気になっていることをバラバラバラバラ大声で質問している…。
その様子と言ったらまさにカオス。他人の疑問質問をその場にいる人たち
みんなで聞くことができたらみんなにとっても有効なのに、そういう考えはナシ?。
もうなんかおかしくて苦笑いしていたら、横にいた主人が
『のりが言いたいことはわかるよ、うん』って言ったけどホントにわかってるのかね。

来週からしばらくの間は、日本で言う所謂慣らし保育期間。
新入生全員が一気に登園して1~2時間園内で過ごして…を1週間くらいやったり
少しずつ幼稚園の滞在時間を増やしていくのかなって思っていたのだけれど
実際は、新入生を4~5人くらいのグループに分けてグループずつ登園時間をずらし
少人数で園での生活に慣れさせて、だんだん滞在時間を長くしていって
翌週の火曜日には希望者のみ全員で初給食を食べることになるそうだ。
ふーーーん…なんかこの点に関しては思った以上に慎重な感じ。
初日は、1時間なのだけれどずっと親がそばにいることになるそうで、翌日から
最初の10分~15分くらいのみ一緒にいて、様子を見て親は外に出るのだそう。

ウリはまだ一度も幼稚園の中には行ったことがなかったので(って私もないけど)
初日に初めて入ることになるよりも、一度見ておいた方がいいかなと思って
説明会にも連れて行った。最初は私たちと一緒に静かに座っていたけど
イタリア人親たちがうるさくなってきてから『ちょっとウルサイね、お外行っていい?』
と言って外にいって他の子供達と遊び始めてしまった…ウケル。

思ったことや笑えたことやまぁ色々色々書こうと思えばあと10項目は書けるけど
この辺で…必要なものも昨日取り急ぎ揃えたし、ウリも楽しみにしてるし
楽しい幼稚園生活が始まるといいね、ウリ。
行ってらっしゃい。




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日本では共働き家庭の子=保育園
母親が働いていない家庭の子=幼稚園
という括りがあるけどここにはそういうのはナイ。
(ナイ、んだよね?) というか私の周りの
専業主婦イタリア人は、義理姉だけだし…。
皆仕事があるのよね?だからか、説明会も
18:30開始と結構遅い。




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きっとここは何かイベントとかやるホール。
開始時間まで皆外でわいわいお喋り。
田舎だからねー、なんだかんだ皆知り合いなんだね。
席が前から埋まっていくのもなんかイタリア的。
日本だとなぜか真ん中~やや後ろから埋まるよね。




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お手洗いを発見したウリはすかさず挑戦。
小さくてかわいいねー。





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洗面所も小さくていいね。
『椅子に乗らなくても平気だね!』
と喜ぶウリ。





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午後のお昼寝はここでするそうです。
午後も残る子供は昼寝をしなくてはいけない。
逆に言うと、昼寝ができない子供は午後は残れない。
午後も預けてもいいかなとちょっと思い始めていたけれど
お昼寝しなきゃいけないならちょっとヤダな…。
昼寝ると夜が遅くなっちゃうからな。
今のところ、ウリはお昼ご飯後にお迎えに行く予定。




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ここが、ウリ達が使う(予定の)部屋。
なんか未定のことが多すぎて…なんと言ったらいいのか。
来週の月曜から始まることがどうして未定なの…?
先生の数すら未定と言われたんだけど…なんで。




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パパはママに言われたので
一生懸命メモをとってます。
頑張れパパ。





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お教室にあった『四季のりんごの木』の切り貼り絵。
すっごく可愛かったし上手くできてて(やや立体的なの)驚いた。
ここら辺の子たちは本物の果物の木に囲まれて育ってるから
こういう四季の移り変わりは身をもって知ってるね。




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パパが買ってくれた幼稚園用プラスチックコップ。
レトロミッキーが可愛いです。
お誕生日に貰ったサングラスでキメ。




da_nori at 07:19|PermalinkComments(6) ウリッセ幼稚園 

2011年09月14日

主人とジェア、私とジェア

ジェアが産まれて、もうあっという間に3カ月以上たつ。
でもなんか主人はまだそこまでジェアに興味を持っていなくて
結構、私的には笑えるくらいに無関心…たまに存在を忘れていることもある。
ウリの時は比較的率先して替えていたオムツもまだ2回しか替えたことないし
(病院から帰ってきた日に一回と、この間私が一人で出かけた時に一回)
ウリの時はほぼ担当となっていたお風呂も、一度も入れたことがない。
夏は忙しいから…?暑いから…?ジェアが女だから?それとも、歳…?
父親って娘にメロメロになるってよく聞くけどね、そうでもないんかな。
まだ笑ったりバタバタしたりするだけで喋らんしつまらんのかな。
いやいや、笑ってバタバタしてるだけでもうめちゃ可愛いけどね。

そんなジェアは、私にとってはめっちゃ癒し系。
なんかこう、落ち着いていて何事にも動じない感じで
(ウリ兄さんの執拗な攻撃にもめげない…耐える女)
静かで穏やかで、そして控え目な笑顔がタマラン。
顔もとってもあっさりさっぱりしててほっとするし
女同士だからかなぁ…波長が合う感じ?

特に、今ウリがなんかちょっと調子に乗っているというか赤ちゃん返りというか
なんというか結構ある意味メンドクサイ時期に来ているのでそう思うのかも。
なんとなく、家族の中で自然に主人&ウリ、私&ジェアという組み合わせが
出来上がってきている。まぁ、今ジェアは私なしで(母乳なしで)
生きられないからそれが当たり前かもしれないけど。

で、ジェアって多分日伊ミックス児にしては珍しく
限りなく奥二重に近い一重なんだけれど(私だって一重じゃないのにね)
最近たまーにかなりがっつりの二重になることがあって、そんな時のジェアは
母親の私がびっくりするほどめちゃキラキラ☆な女子になってる。
ホント、なんかキャラが一気に変わっちゃう感じで驚き。
人の顔ってもう90%位眼で印象が変わるんかな…と思ったりした。

ウリの顔は、産まれてすぐ位からどんな風になっていくか
かなり想像できたけど(実際、今現在想像通り)
ジェアはなんというかまったく想像できなくてオモシロイ感じ。
そうそう、髪も乾くとこうやって上にガシガシふわふわヘアだけど
濡れてる時はくりんくりんにカールしてるんです。
身体の厚みとかも完全にイタリア人だし、将来どうなるのかなぁ。
やっぱり女の子産まれてちょっと楽しい。

これでまともに洋服選べるようになったらもっと楽しいなぁー。
私が小さい頃、母とおばあちゃまと女三代でいつも行っていた高島屋。
私も早く行きたいなぁ…。




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もうそろそろ私ここに入れませんけど。
かといって普通のベビーカーじゃ
ずりずりおっこっちゃいますけど
どうしましょうね…。




nori1 002
これママ…同じ顔してない?
ママをお風呂に入れているのはジージだね。
髪が黒くてふさふさだねぇ…。




da_nori at 22:44|PermalinkComments(3) 娘【GEA】 

2011年09月13日

夏ももう終わり(長文)

オカシイ…私としたことが私としたことが。
この几帳面な私が1カ月も更新してなかったなんて。
疲れてるとか忙しいとか言うのは好きじゃないが
なんちゅぅーか…やっぱりちょっと疲れていたのかな、夏だし。

この1カ月の間に、短かったけれど義理兄ファミリーと山に行ったり
ジェアは無事に3カ月を迎えて首もがっつり座り、ウリは3歳になり
そして911の昨日、仰向けに寝ていたはずのジェアが気付いたら
ひっくり返って自分でも驚いたのか茫然としていた。
ジェアは大きくて太めだから、寝がえりとかハイハイとか立ったりとか
歩いたりとかの運動能力に関する発達は遅い方だろうなぁと思っていたのだが。
人はいつかは立つし歩くし、だったら遅い方がちょっとでも親はラクだよ…
と、甥っ子デブビーコを見ていて本当にそう思いました。

そんな私の、久々のブログだというのにきっと長くなる愚痴。
愚痴なんで、この先は読んでもいいよって人だけ読んでください。

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da_nori at 06:52|PermalinkComments(7) イタリア生活