2013年03月

2013年03月19日

荒れ荒れジェア

昨日夕方のジェア。
シャワーあがってから異常に機嫌が悪くて暴れ、全てに抵抗。
ものすごい怖い顔で反抗し、泣き、叫ぶ。鼻水と涎がスゴイ。
最初は『眠いのねぇ…』くらいにと思っていたけど
まだ短いけど私の4年半の子育て経験の中では見たことのない
激しいもので、さすがに『どっか具合が悪いのか?』と心配になった。

40分くらい荒れに荒れた末(どうにかオムツとボディーは着せたけど髪は乾かせず)
19時前、ソファーで眠りに落ちた。でも食い意地の張ったジェアが
ご飯を食べずに寝てしまうなんてことは未だかつて一度もないし
変な時間に眼が覚めてお腹すいたと騒がれても困るので
『ジェア~ご飯できたよ~食べようよ~』と起こしてもびくともせず。
(ジェアは寝ている途中で起こしても、ご飯さえあれば機嫌悪くならない)

とりあえずウリと夕食を済ませ、ウリを寝かす。
ジェアはまだボディ一枚のままずっとソファーで寝ていたので毛布をかけておく。
22時頃かな、ちょっと一瞬目を覚ましたのでそのすきにパジャマを着せて
真っ暗な部屋のベッドに連れて行ったら一言も発することもなくそのまま朝まで寝た…。

ホント、昨日のあの荒れ方はなんだったんだろう。
ただ眠かっただけにしても激しすぎたし、そんな疲れているとも思えなかったし。
なんか気に食わないことでもあったかな…特に思い当たらないけど。
今朝はきっとお腹ぺこぺこで起きてくるだろうと思ったけど
別にたいして普段と変わらない量を食べて(牛乳はスゴイ飲んでたけど)
機嫌もフツー。何もかもフツー。フツー過ぎてびっくり。

でもどんなに荒れても、やっぱりウリが荒れるよりかは遥かにラクで
ストレスも少ない…でも頑固ジェアがもちっと大きくなってこんなんしたら
私は冷静でいられるのでしょうか。そして、子供たちがティーンエイジャーとかになって
反抗期とか迎えるようになったら私は母親として適した態度がとれのるかどうか
ちょっと不安になったりしました。




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先週末に主人がワインを出店したメルカートで
隣のブース?で売ってたTigelle。
焼きたては絶品ですね。
家に持って帰ってもう一度トースターで焼いて
バターとメープルシロップつけて食べたら
なんかちょっとKFCのビスケット的な味が。
これはこれでとても美味。



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やっぱりなんだかんだ言って
ラベンダーの香りは一番好き、かも。
あれ、そうでもない、かも…?



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主人のワイン。
おかげ様でメルカートでは完売です。



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お決まりのヘン顔。
レパートリー少なすぎます。




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なんでもウリの真似っこ。ヘン顔。
カワイクナイ。



da_nori at 21:27|PermalinkComments(3) 娘【GEA】 

2013年03月15日

ここ1カ月ちょっとの舅

ここにもたまに登場する変わり者の舅、実はここ1ヵ月以上体調がよくない。
命に関わるとかそういうものではないけれど、病名はイタリア語では
Cefalea a grappolo、英語ではCluster headache。
日本語でいうと、『群発頭痛』と言う。皆さんこれってご存知ですか?
私は、英語名だとなんか聞いたことがあるような気もするのだけど
日本語でのこの病名は聞いたことがなかった。Wikiによると下記の通り。

<診断上重要な臨床所見>

・一次性頭痛の中では最も痛みの強い頭痛である。
・頭痛は決まった片側に出現する。
・頭痛発作は数日に1回、ないし1日に数回の出現頻度である。
・1日あたりの頭痛発作時間は30分から数時間である。
・頭痛発作を反復する期間は1ヶ月弱から数ヶ月続きこれを群発期という。
・群発期は数年に1回ないし1年に数回現れる(慢性群発頭痛を除く)
・発作中は同速で流涙、鼻汁分泌、鼻づまり、縮瞳、眼瞼下垂などが認められる。
・群発期の非頭痛時間帯に飲酒すると頭痛を誘発し、非群発期には誘発なし
・発作中、頭痛に耐える時に力を入れている。

とのこと。ネットで色々調べてみたら…日本ではそこまで知られた病気じゃないけど
相当の激痛を伴うものらしく、『世界三大痛』の一つとまで言われていて
(他の二つは心筋梗塞と尿管結石だって…)イタリアではそれなりにポピュラーみたい。
前回の群発期は2008年の夏に来ていたらしいのだけれど、この時ちょうど
私はウリッセの妊娠臨月&出産直後で、舅は入院もしてたりして
『妊婦が病院なんてくるもんじゃない』と言ってお見舞いも殆ど行かせてもらえず
実際私も体調が悪かったし自分のことと新生児の世話で精一杯であんまり舅のことまでは
考えていられなかった…し、知らせてもらえてなかった、って言うのが事実。

で、今この1ヵ月舅の様子を見ていると、本当に、本当に…痛そうで辛そう。
正直、見ていてこちらも辛いし怖い…元々元気なときだって舅は顔が怖いのです。
発作が起きていない時はまったく通常通り普通に元気なので
周りから理解されないだろうって言うのもこの病気の辛いところだし
痛みに加えて、いつ発作が始まって発作が治まるか、群発期がいつまで続くのか
まったく分からないところが不安と恐怖を煽る気がする。
どれだけ痛いのか私にはまったく分からないので、『副鼻腔炎より痛い?』
と主人に聞いたら『そんなレベルの話じゃないと思うよ』と言われてしまった。
(『出産より痛いの?』と聞いたら、『それは知らない』って言われたけど。)

発作が起きたら、まず病院から借りているボンベ(ウリよりはるかに大きい)で
酸素吸入をするんだけれど、これも気休め程度らしいし
痛み止めの注射も、本人の持病の関係で一日2回までしか打ってはいけないそうで
それだけではとても発作の痛みをカバーしきれないのだそうだ。
それに、外出先で発作が起きてしまったらもうどうしようもないので
外出もままならない…車の運転も危険だし、でもこの田舎で車無しで生活するのは
本人も周りも結構大変だから、一緒に暮らす姑も相当苦労しているだろうと思う。
何より、めちゃくちゃ愛する旦那さんがずっとこんな様子で
家族が何よりも大事な姑にしてみたら本当にツライ時期だろうな…。

私達が一緒にいる時に発作が起きて、子供たちがわいわいやってると
きっと更に辛いだろうから私達はそういう時はすぐに帰ろうと思うのだけれど
『子供たちの声とか気にならないし全然関係ないから気にする必要はない』と言うし
(姑曰く、激痛でそれどころではないのだろうと…)孫たちが遊びに来るのは
本当に楽しみだから来てくれっていうから本当に行ってるけど…
そしてなるべく舅が喜ぶように行く時はジェアにピンクの服を着せ
髪の毛を二つに結び(好きらしい…ジェアすぐとっちゃうけど)舅が喜ぶことをする
役立たずの嫁…他に私にできることが何もないものね。

イタリアの家族でも日本の家族でも、具合が悪いと言うのはとても心配なこと。
あぁ…でも日本の家族の方が遠くて会えないだけにもっと辛いかもしれない。
とにかく、早くこの時期が去って、いつも元気な舅に戻って欲しいな。
そしたら、なんかパーティーとか開いてそうだけど…。



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男子孫たちはノンノが具合悪いことを
絶対にわかっていません。



da_nori at 08:21|PermalinkComments(3) イタリア生活 

2013年03月12日

本と主人と子供たち

私の主人は非常に読書家。冬なんて、全然ホント、驚くくらいずーっと
ソファに横になって本ばっかり読んでる…多少カテゴリーは偏ってるかな?って
思うけれど、でもそのせいかすごい物知りで、たまに
『その知識他に何かにいかせないのか?』って思うくらい。

主人の友達も皆、主人が読書家だと知っているので
街で久々に偶然会ったときなんか『最近読んだいい本ある?』とか
『今は何読んでるの?』とか挨拶みたいに言われたりしていて
主人の家族(親や兄)から主人へのプレゼントは大抵、本。

なのに、これはすっごい不思議なんだけれど、子供たちが読む本に関しては
まったく興味なし。日本の本に関しては私が私の好み(たまにウリの好み)で色々探して
帰国の度に結構持って帰ってきていて、こちらでもたまにイタリア語の本買うけど
でもやっぱり、イタリア語の本はイタリア人である主人に
選んでもらいたいなと思ったりする…けれど、その気は殆どないみたい。
『たまには選んで』と言っても、『子供の本のことはわからない。のりが選んで』と。

で、子供達は二人とも本が好きなので『読んで読んで』としょっちゅう言ってくる。
(この間、ジェアが本持ってきて『ママ、よもー』って言った!めっちゃカワイイ!)
正直疲れてる時とかあまり気分がノラナイこともあるけれど
やっぱりソファに一緒に座ってくっついて本見てるのはとっても幸せな気分になるし
子供達もとっても楽しそうだし、それに私が小さかった頃母が色々読んでくれたのを
私もよく覚えているし、一緒に読む。かなり、読む。

で、もちろん子供たちにイタリア語の本を読むのは主人の役割なのだけど
これがまぁーーーびっくりするくらいに、感情も何もなく
ただ早く終わらせたい一心でものすごいスピードで読む…。
つまらないのかなぁ…あんなに自分は本が好きで、子供たちのことも好きなのに
二つとも好きなことのはずなのに、どうしてかさっぱり分からない。
ウリッセも『パパ早くて何言ってるかあんまりわかんないー』とか言ってるし
『もうちょっと、ゆっくり、子供たちに分かるように読んであげて?』と言ったら
どうも自分でもあんまり意識していないけど自然にそうなってしまうみたいで
『はっ!』と気付いて頑張ってゆっくり読んでてオカシかった…。

早く子供たちがイタリア語の本、自分で読めるようになればいいんだけどね。
でももっと大きくなっても日本語の本は私も一緒に読みたいな。



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主人は『お話の本』は好きじゃないです。
『事実が書いてある本』が好き。
それもいいんだけどね。
(あ。でもギリシャ神話も詳しいな…)





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今日はウリ兄さんにアリスのお話買いに来ましたよ。





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アリスの話もパパは超特急で読んでて
ママは笑ってた。



da_nori at 08:38|PermalinkComments(5) 妊娠出産育児全般 

2013年03月10日

ウリとトウモロコシ

普段、ここに暮らしていてとっても美味しいお野菜を沢山食べることができるけれど
日本にいた時には普通に手に入った野菜が手に入らないことも、あります。
トウモロコシも、その一つ。

まぁ東京にいたってトウモロコシなんて夏しか食べないけれど
あの、新鮮なトウモロコシを茹でたてで食べる時なんて
なんか夏の醍醐味!って感じで私はとても好きだったのです。
昔、知人から畑で作ったトウモロコシを採りたてで戴いて
それを食べた時なんてホント感動したもんなぁ…。

こちらでは(少なくとも私の生活ゾーン内では)トウモロコシが
売られているのを見たことがない。もちろん、缶詰のはあるけど
特にそこまで食べたくもないし、なんか、スーパーで加熱済みのが
密閉されて野菜コーナーに並んでたりするけれど、ちょっと奇妙な色で
とても美味しそうには見えず、買う気にはなれない。(しかも安くない)
この辺の畑に、何年かに一度トウモロコシがたわわに実っていたりするけど
あれは牛とか豚とかの家畜肥料用らしく、とても人が食べられたもんではないのです。

この辺では、ポレンタと言って、トウモロコシの粉を練って練って
どろんどろんのものを食べたりするけど、家ではイタリア料理は食べないし
姑宅でもポレンタは食卓に上らないし、そもそも私自身がこれ、そんなに
好きじゃないので、外食時に頼むこともない…そんなわけで、我が家の子供達は
普段とうもろこしを食べる機会がありません。

なので、ウリッセには、東京に帰った時に普段食べられないもの
美味しいもの沢山食べたらいいかなと思って、トウモロコシも茹でて(バーバが…)
食卓に出すのだけれど、一口齧って『ウリッセ、これ好きじゃない』と言う。
あの、トウモロコシ齧る時に歯に挟まる感じがイヤなのかもとか思って
わざわざ実をバラバラにしたのを出したりしたけど、『食べたくない』と。

で、確かあれは2011年の年始位だったかと思うのだけれど(私ジェア妊娠中)
実家の傍で、自治体主催のお餅つき大会が開催されてウリとジージと
行ったのだけれど、途中私はなんか疲れてしまって先に家に帰った。
で、帰ってきてから、なんかウリがひどくお腹が痛いと言いだし
夜ごはんも全然食べられず…で、色々聞いたら、どうもそのお餅つき大会で
参加していた子供達に配られたポップコーンを食べたらしい。
(一緒にいたのがジージなのでどれくらい食べたのか不明 笑)
その時は、寒い中外にいたから冷えたのか?それとも慣れないもの
食べ過ぎたから?と思ってまったく気にしていなかったのだけれど。

それから、こっちの幼稚園で何かのフェスタが開かれた日
家に帰ってきてから、ウリが『ちょっと気持ち悪い気がする』と言い突然吐いた。
『何か食べた?』と聞いたら、『ポテトチップスとポップコーンを食べた』と。
その時始めて、『もしかしてトウモロコシ、ダメなのか?』とふと思ったわけです。
それ以来、彼には『ポップコーン食べるとお腹壊すかもしれないから
ママがいない時に出て来ても、食べない方がいいかも。』と言い聞かせ
今のところそれはちゃんと守っている様子。

で、先日、主人がシェフをしている親友から、お店で余った料理を貰って帰ってきた。
その中に、私はてっきりオムレツ系の卵料理だと思い込んでいたのだけど
例のポレンタをアレンジして中に刻んだ野菜だのが入ってて焼いてある料理があって
私もなんだかそこまで気にせず、ウリのお皿に取り分けてしまった。
ウリも、てっきり大好きなオムレツだと思ったみたいで口に入れたのだけれど
突然すごい勢いで吐きだし(普段結構なんでも食べるのでちょっと驚いた)
『ママ、ウリッセ、これ食べない方がいいと思う』と、涙目で言う。

『そう?そう思う?ゴメン、これ、トウモロコシの粉で出来てるお料理だった…』
と言ったら、『やっぱりね、ウリッセはトウモロコシは食べない方がいいと思う!』と。
なんだろう、もうやっぱりなんとなく身体が分かっているのかなぁ。
これって一種の軽いアレルギーなのだろうか?それとも、私がイタリアで
カルボナーラ食べるとお腹壊しちゃうのと同じで(火が通りきってない卵)
ただ身体とちょっと合ってないだけ?それともそれがすでにアレルギー?
私がちょっと注意が足りなかった…と反省しました。
一度、検査した方がいいかな?ただ気をつけていればいいレベル?




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姑宅。左に写ってるこの壺(非常に古いものらしい)
が私はいつもすごくコワい。
孫たち行く時は手の届かないところに
置いておいてほしいと思うのだが。
でも誰も落としたことがないのが不思議。



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靴を履いたままこういうことするのは
私はとっても気持ちが悪いのだけど
姑がいいって言うから放っておく…彼女の家だし。
このテーブルの角も、正直言って子供向けではなく
以前甥っこジャコモが激突して額を割った。
そりゃぁ割れます。


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主人が軍に行っていた時の帽子らしい。
なんか、軍にも色々あって?
オフィサーとかの方だったらしいけど
なにが違うのかわからない。
ウリッセ既に帽子ぴったりってどういうこと?



da_nori at 07:34|PermalinkComments(2) 息子【Ulisse】 

2013年03月02日

フェデリコ君

ウリの幼稚園は公立の幼稚園で敷地が広ければ建物も広い。
で、この建物は幼稚園だけじゃなくて、市の図書館(小さいが)とか
社会人大学の講義室とかあとは中学生までの子供向けの様々な音楽教室も併設している。
で、週に2回、幼稚園が終わる16時から1時間、その敷地内にある音楽教室で
親も一緒に参加するタイプの未就学時向けの教室が開催されていて
実は私とウリも一度だけ体験教室みたいな感じで参加したことが、ある。

結果的には、私にはもう1時間その場にいるだけで非常に辛かったような内容だったし
幼稚園の仲良しのお友達も何人かいたにもかかわらず、ウリッセも
『あぁいうのはあんまり好きじゃない』と言ったので私達はやってない。
(『ウリッセやりたい!』とか言われたらどうしようかと思った…よかった。)

それに、ウリッセは毎日16時まで幼稚園で過ごすと言うだけで
ものすごい体力を使うみたいで、帰りの車で寝てしまったり
家に帰ってから疲れて荒れたり、ご飯も食べずに18時前に寝てしまうことなんて
ざらなので、それを思うと幼稚園後に週に2回1時間ずつまた他の子供たちと
こういうアクティビティをするというのはちょっとキツイかなって気もした。
(結局は私の都合…なんだけど…)

で。ちょっと話は変わって。
ウリの幼稚園のお友達にフェデリコ君と言うのがいる。
多分クラスの男の子の中では背が一番高くて非常に体格がよくて
(太っているわけでは、ない。お母さんは太ってるけど。)
胸板なんてもんのすごい厚くて、腕も脚もがっちりで多分あぁいう身体の
幼児は日本にはあんまりいないだろうなぁ…って彼を見るたびに思う。
(日本人の子であの胸板あったら、太ってる子になっちゃうと思う。)

そんなフェデは、まぁ見た目の通りなんだけれど
いつもどこで会ってもパワーがに満ち溢れていて、なんというか
自分でもそのパワーをどうしたらいいか分かんないんじゃないのかな
走ってみたりはしゃいでみたりその辺にあるものとりあえず投げてみたり
かと思ったら突然寝っ転がってみたりとか、結構スゴイ。
(でも不思議と、大声を出したりはしない。その辺はわきまえてる。)

で、フェデは前述の音楽教室に通っている。で、この間ウリが
『ママ知ってる?フェデ、音楽教室(←これはイタリア語で言ったけど)
の後、Faenza(隣町)でプールにも行ってるんだって~』と私に言った。
前に、彼のお母さんが『前歯、プールで騒いで転んで折れたんです』
(これもスゴイな)と先生に言っていたのを聞いていたので、フェデが
プールに通っているのは知ってたけれど音楽教室の後に行っているとは…。
すごいなぁ…元気だなぁ…。

そのプールだって、この町からは車で20分以上かかるし、17時に音楽が終わって
そこから移動して…何時に終わるのか分からないけどきっと家に帰ってくるのは
結構遅くなるだろうし、それにプールって、もんのすごい疲れるよね?
個人差あるだろうけど、私は泳ぐの苦手だから、プール行ったりすると
もう身体が一気に重くなってぐったりしちゃってそのあとホント何もできなくなる。
ウリも、東京で水泳教室通ってた時、やっぱりすごく疲れていたの覚えている。
もしかしたら、ウリって体力ないのかな。

日本で言う幼稚園年少の子供が、習い事を2つとか3つとかよくあるのかもしれないけど
(ウリッセは何もやってないけど)でも二つ同じ日にかけ持ちってスゴイなと思う。
もしかしたら他にも何か習ってるのかもしれないし…(なんかお母さん熱心ぽいし。)
しかも、日本の幼稚園みたいに14時とかに終わるんじゃないよ16時だよ。
どんなに体力あるんだろう?と思って、この間フェデのお母さんに会った時に
『幼稚園の後に教室行って、フェデ、疲れて機嫌悪くなったりしない?』と聞いたら
『そうでもしないと体力余っちゃって家で大変よ~上の子も同じように元気だし!』って
言っていた。あんな男の子が二人もいてどうしてこの人痩せないんだろう…って思ったり。
でもまぁ母親も体力ないとこういう子供の習い事につきあうこともできないのかな。

ホント、子供によって体力もまちまちなんだなぁ…と思う。
人って、体力があって、睡眠が少なくても日常生活できる人の方が
絶対得だよね、って私は前々から常々思っていて(私の母がそうだ)
ウリッセやジェアも、体力のある人になったらいいなぁって思うわけです。
まぁ…イタリア人の中で体力がある人になるっていうのはなかなか難しそうだけど。
この人たちの体力普通じゃないもんね。(精神力は弱い人結構多いね?)




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ママのバックいただき。




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春到来間近。




da_nori at 08:51|PermalinkComments(5) イタリア生活