イタリア生活

2014年03月16日

相当なおばあさん

先日、スーパーに買い物に行ったら相当なおばあさんが一人で買い物中。
かりっかりに細くて、小さくて、まぁイタリア人のおばあさんなので
腰とかが曲がっているわけじゃないけれど、もう全体重を
買い物カートにかけてそれでどうにか進んでる感じ…ゆっくり、ゆーっくり。
どう見ても軽く95歳は超えていらっしゃるし、正直これだけのおばあさんが
外を一人で歩いているのを私は東京では見たことがない…危ないよ。
(あ、でも私の祖母は90超えても背筋ぴしっ!低いヒール履いてすたすた歩いてた…)
『誰か買い物に行ってくれる人はいないんだろうか?』とか
『一緒に来てくれる人はいないのかな…』と思いつつ
(このあたりだと、ご老人に住み込みとかで日常生活を助ける外国人の存在が
結構一般的だったりするので…でもやはりお金はかかるらしいけど)
私もジェアの邪魔を阻止しつつ自分の買い物に没頭する。

レジで私の前の前だったので、見ていたらもう全ての動作がありえないスローで
支払いの時もお財布の中身をテキトウにばらばら出して、レジの人が取るシステム…。
多分いつも来ているお客さんなのでしょう、レジの人も慣れてる感じで
『○○さん、体調はどう?』とかって聞いていたりしたし…でも答えてなかったし
多分ほとんど聞こえていないのだろうな…と、想像する。
(でも私が今までその人を一度も見かけたことがないというのも不思議な感じがするけど)
で、まぁどうにかこうにか彼女は支払いを終え、お店を出て行った。

で、私も自分の買い物を終わらせて外に出たら、そのおばあさんはまだ
駐車場内をカートを押して(寄りかかって?)ゆっくり歩いていて…。
『きっとあのまま家まで帰っちゃうんだろうな…スーパーの人も黙認なんだろう』
とかって思ってたら…びびびびっくりーーー!!おばあさん、なんと!
車で来ていました…うそーびっくり、というかコワイ。コワすぎる。

車を開けて、荷物を入れて…という作業もかなり大変そうだったので
手伝いたいとは思ったのだけれど、ちょろちょろ動くジェアを駐車場で
放っておけないし、チャイルドシート乗せちゃったら車離れられないしで
どうしたもんかな、と思って見守っていたら(←ただの役立たず)
70歳位のシニョーラが通りかかって荷物入れて、カートを返すところまで
やってあげていた…よかった…これが老老介護ってやつだ。
そしておばあさんは、普通よりはかなりゆっくりではあるけれど
普通にぶーんとバックしてから駐車場を曲がって出て行った…スゴイな…。

色々事情があるのは分かるんだけれど…やっぱり…相当危ないと思う。
あのスーパーでの様子を見ていたら、とても車の運転ができる能力を
持ち合わせているとは私には思えないし…日本だと、70歳?75歳?以上の場合
検査とか講習があるよね?主人曰く、イタリアにはそういうのはないらしく
(本当かどうかはわからないけど)主人もそういう人からは免許ははく奪すべきだと
考えているみたいだけれど、でも実際はく奪しちゃったら都市ならまだしも
こんな田舎じゃ生きていけないのだろうし…うーーーんどうなんだろうこれって。

前に友人Mが(←運転苦手。というか、しない。)が
『イタリアでさ~かなりのおばあさんとかが、マニュアル運転してるの見ると
私にできないわけがないって思うんだけど、できないんだよね~。』って
言っていたのを思い出した。いやいや、このおばあさんを見せてあげたかったな。
多分自信喪失しちゃうと思う。

とりあえず、こういう人がいるっていうことで、周りの運転している人が
大体において『普通』レベルの判断力やら運転技術を持っていると思うのは
やめよう、と思った。『この車はこう動くだろう』とかそう考えるのもキケン。
(まぁ考えてはないけれど…)本当に怖い。
でも、年をとっても、車の運転って言うのは忘れないものなんだね…。
それともただあのおばあさんがスーパーおばあさんなのかな。



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ウリの新しいパスポート、本日受領。
出張領事ってホント便利だ。
今回タイミングがあって本当にラッキー。
戸籍謄本持ってきてくれたみのりにも感謝。




hhhhh
素人が切ると、伸びてきた時が悲惨なことになるわけで
本当に、ウリの頭は悲惨なことになっていたので
今日思いたって切りに行ってきました!!
ずいぶんすっきーーり。本人も満足。




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私と母がスカイプをしていると、なぜかジェアは
塗り絵を持ってきて私の横でずっとやってる。
なぜわざわざ今…?と思うのだけれど、恥ずかしいのかな。
それともバーバに見せたいだけ?わからないけど。
本当に、ずっとやっている…母は『なかなかの集中力』と言う。
欲しいわその集中力。



da_nori at 06:02|PermalinkComments(3)

2014年01月02日

2014年明けましておめでとうございます

2014年、明けましておめでとうございます。
さて、今年は以前にも記したとおり、主人の友達数家族と一緒に
家より更に更に田舎のアグリツーリズモに行き、年越しを。
まぁそのことについては愚痴っぽくなるので、書かない。
まるっきり携帯圏外だったことについても、何も言いません。
(↑言ってるし。)ただ、もう二度とイタリアで外で年越しは
したくないということだけ、書いておきます。宣言!!

さて、今回一緒に年越しをした仲間の中に、ジェアと同じ月齢の男の子がいたのです。
彼ら家族とは、普段そんなに頻繁に会う感じではないので、今回結構
久しぶりの再会、って感じだった…そして、大人の久しぶりなんて
まぁ会ったところで大した変化はないんだけれど、やっぱり2歳児同士は
びっくりするくらい変わってるわけです。

で、これは本当に単なる私の印象なんだけど…イタリアの子供って、たぶん
日本の子供に比べると、結構甘やかされてる。甘やかされてる、というか
なんていうかな…少しずつ自立させよう、なんでも自分でやらせてみよう
とりあえず様子を見てみよう、みたいな教育はあまりなされていないと言うか。
そりゃ、赤ちゃんならいいけど。幼児になっても、小学生になっても、たぶんもっと
大きくなっても、きっとそんな気がする。多分大きくなればなるほど
その印象が強くなるような気がする。(大きなお子さんをお持ちの方、どうでしょう?)
まぁ私が住んでいるこの地方の、この田舎の私の周りの人たちが
そうなだけかもしれないけど…でもさ、いい歳してお洗濯やらお掃除やらマンマに
お願いしているような大人が育っちゃう国だから(もちろんもっと精神的な意味でも)
多分現実にそうなんじゃないのかなって私は解釈してるけど。

で、そのジェアと同い年の男の子(F君とします)の両親。ジェアと息子を比較して

『ジェア、一人でミカン剥いてる!』
『ちょっと、ジェア、一人でコート着られるの?!』
『あんなに上手に一人でコップでお水飲んでる!』
(注:私も、最初は本当にたまげたけど、この国にはかなり大きくなっても
フツーに哺乳瓶を使っている子供が結構います。もう慣れたけど。)
『靴もちゃんと履いてる!』だのなんだのかんだのイチイチ驚いてる。

『もしかしたら、Fにもできるんじゃないの?』とか二人で言ってたけど
もしかしたら、じゃなくて、できるよ、きっとできる。
ただ、そういうシチュエーションにならないんじゃないのかなぁ
だって何するにもママかパパが先周りで色々やってくれて
保護してくれて色んなこと予防してくれてるのだから。
二日間一緒にいて、ずっと見ていて、スゴイなぁってある意味思うこともあった。

もちろん、色んなこと大人がやった方がテキパキ早くできると思うし
正直、ジェアの『自分で!』にはうんざりさせられたり疲れさせられるし
いい加減にしてよ~と思うこともしょっちゅうだけれど、でも、もうちょっと
大きくなった時に、何か違うんじゃないのかな~とか希望を持っている。
(じゃないとやってられない。)

きっと、日本の2歳児がお箸で器用に食べてるの見たら、彼らそれこそ驚くだろうな。
あと、『ジェアはどうしてそんなにずっとちゃんと食卓に着いていられるんだろ…
Fなんて見てよ、ずっと歩きまわるし…』ってF君母が言っていたけれど
それはただ単純に、ジェアが食いしん坊で自分が席を外している隙に
何か新しい食べ物がやってきて、食べ損ねるのが悔しいから…だと思う。

それにさ、夕食開始が21時。話していたその時点で23時はとっくに回っていて
そんな時間に2歳児がグズグズもせず、ちゃんとその場にいられるだけで
私は結構すごいことなんじゃないのかなぁ、って思ってしまうんだけれど…。

またどうでもいい話で始まったこのブログ…。
今年はウリも小学校入学、ジェアも幼稚園開始。
私たちも隣の街と新しい家に引っ越すことが決まっているし
(↑このことについてはいつかまた書きます)
きっとこれからガラッと生活が変わるし落ち着かないかもしれないけど
身体を大切に、家族も大切に、美味しいものを食べられるよう努力し
周りの人々への感謝を忘れず(特に主人に…すぐ忘れちゃう)
そして、今年はちょっとネイルを頑張ろうと思います!

どうぞ今年も宜しくお願いします。



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滞在したアグリツーリズモには馬やら羊やら。
夏だったら馬にも乗れたそうだ。
ウリはとっても残念がっていた。




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羊もいっぱい。
すっごい狭いところに異常に押し込まれていて
ちょっとひどいんでないの、と思ったけど
まぁいいのかな。こんなもんかな?




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大晦日に、私が食べたもの、の一部。
なんか、今この写真みたら取り分ける前に見えるけど。
もちろん全て一人前。ちなみに、子供にも同じものが出された。
無理でしょ。



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どこに行っても、ジェアの周りには男児が多いです。
こんな感じで、音楽ありダンスありで
我が家の子供たち1時半に寝ました。
元気だね~母はぐったりです。





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元旦はとってもいい天気。
また動物を見に行ったり皆でお散歩したり。



da_nori at 08:42|PermalinkComments(6)

2013年12月23日

今年のクリスマスとお正月

ウリッセが産まれてから、クリスマスは隔年で日本とイタリアで過ごしてきた我が家。
でも、今年は初夏から秋にかけて半年近く日本に帰っていたので
さすがに今年の冬はこっちで過ごします…ということで、初めて2年連続で
イタリアでのクリスマス。私達の隔年計画に合わせ、義理兄ファミリーも
私達がいる時はクリスマスは義理両親の家で過ごし、私達がいない年は
義理姉の両親の家で過ごし…としていてくれたので、今年は義理兄ファミリーはいない
私達家族と、義理両親と6人だけのクリスマスとなります。
姑の暴走ぶりが今から想像出来てコワイ。どうなるか。

そして、クリスマスをイタリアで過ごしたとしても、ほとんどそのあとすぐに
日本に行っていたので、年末年始をこちらで過ごすのは本当に久しぶりです。
と、いうか、2回目、かな?一度、ジェア妊娠中に1月にここを出たことがあるので
多分その時だけ。その時も、私が妊娠中でいつも疲れていたので
大晦日は家でお蕎麦食べて普通に過ごした記憶があります。

なので、今回の年末年始は私にとって実に初めてのイタリアらしい過ごし方をする
年末年始と言えるかも。なんか、よくわからないのですが、イタリアでは
クリスマスは家族と過ごして、大晦日&お正月は仲間でワイワイやることが多いらしい。
今回は、主人の幼馴染たち5家族だか6家族でどっかに泊まって新年を迎えるのだそうだ。

まー、外のレストランに子連れで行って、遅く帰ってきて荒れる子供達を寝かすより
宿とレストランが一緒になってるところで子供達が疲れる頃にさっと寝かせられる方が
私にとってもラクかな??と、思う。どうせイタリア人の大騒ぎに私は疲れるだろうから
『子供達だけにしておくのはちょっと…』とかなんとか言って私も部屋に
引っ込んでしまえれば都合がいいし…スマホもあるし!(iphone買いました!)
読みたい本も持っていけばゆっくり読めるしね…好都合かもしれない。むふふ。

どこの幼稚園も小学校も、昨日もしくは一昨日が最後でもう冬休みらしいけど
なぜかウリッセの幼稚園は明日もあり…月曜だけなんて中途半端だわと思ったけど
一日でも、ウリが幼稚園に行ってくれるのは実は結構助かります。
明後日から冬休み。喧嘩ばかりしている子供たちとずっと一緒にいるのは
かなり、かーなり、大変だけれど母は耐え忍びます。



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ウサギ…尻尾もついてます。
髪の毛も相当伸びました。
そろそろ切った方がいいかな…。
ドライヤーもいい加減時間かかるし。



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先週と今週と、2度スケートを経験。
といっても氷の上をかつかつかつかつと
歩いているだけなのですが、異常に楽しいらしく
もう顔がすっごい幸せそう。キラキラ。
そうか~そんなに楽しいならまた行きましょう。



da_nori at 08:55|PermalinkComments(2)

2013年12月20日

図々しい主人

今日は私は所用があってジェアを姑に預け、一人でボローニャへ。
ウリのお迎えは舅か姑が行ってくれることになっていた。

なのに今朝になって突然主人が
『ちょっと、財産贈与のことで、両親と兄と4人全員で夕方に
notaio(弁護士?公証人?)のところに行かなくちゃいけなくなった』という。
えぇぇ…私ちょっと今日の予定今さら変えられないよ…ウリのお迎えは?
というかそんな場所に子供達連れてくの?と聞いたら
『ウリの迎えはボクが仕事調整してどうにかする。
notaio行く時は、兄の家に子供達置いてくことにするよ』って。

え…だって、義理姉には既に男の子が3人もいるのに…。
それに加えて家の子供達預けるなんてちょっと何考えてるのか…
どうせ父親同士で勝手に決めたんでしょ…?と思ったのだが、もう今さら
予定変更できないのでまぁ申し訳ないが義理姉にお願いすることにした。
しかも母親の私は一人で出かけていると言う…立場ナシ。あー申し訳ない。

と、いうわけで、ちょっと早めに帰って子供達を義理姉宅に迎えに行ったら
子供達はとっても楽しそうに皆でオヤツを食べていて(そりゃ楽しいだろう)
しかもそのオヤツに食べていたパネトーネはなんと義理姉の手作りだった!!
すごい…しかもジェアがジュースをあの素敵な家の床に思いっきりぶちまけてた。
わぁぁぁ…義理姉に、ちょっとお礼のつもりで買ってきたロクシタンの小さい
ハンドクリーム…こんな小さいのにしなかったらよかったわ、と後悔。

しかも主人は本当に子供達だけ連れてそのまま置いていったらしく
オムツとかもないし…義理姉のところにまだオムツしてる子がいたからいいけど
いなかったらオヤツ後のあのオムツどうしたらいいのか…もーこれだから父親は。

普段絶対ジェアがいるからでも一人でボローニャ、とっても気分転換になった。
子供がいないで動くのってこういうのだったな…時間が余っちゃうくらいだわって
一人でちょっとジミーに楽しかったです。また行きたい。
姑&義理姉に感謝感謝。



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先週末、クリスマス会で貰ったプレゼントは
キャンディーとかグミとかチョコの詰め合わせ。
こういうのはジェアはもちろんウリにもまだ食べさせていないので
もちろん私が頂きます。美味しいキャンディー入ってた。



da_nori at 06:21|PermalinkComments(2)

2013年11月22日

東京ラストスパートの2カ月とイタリア帰国(写真いっぱい)

前回の更新からまさに2カ月以上が経過していて自分でもびっくり。
この間に何があったかな…ウリは5歳になって、10月31日まで毎日幼稚園に通い
自転車に乗れるようになって、幼稚園で去年から楽しみにしていたお誕生日会があって
洗足池のボートに乗って本門寺のお会式に行って叔母の新居に遊びに行き、前歯が抜けて
習っていた油絵を仕上げて、生まれて初めての運動会とお芋掘りを経験して
ひらがなもちょっと書けるようになった。

ハロウィンパーティーにはジャックスパロウになって参加して
そんなこんなしているうちにあっという間に主人が東京に到着して
上野動物園に行ったりアメ横行ったり日の出桟橋から東京湾フェリー乗ったり
お台場でなんかすごいオタクの集まってるイベントに遭遇しちゃったり
成城の文化祭もみんなで行ったし珍しく新宿でランチしちゃったり
白金の自然教育園でお散歩とかお寿司食べに行ったりもした。

やっぱりなんだかんだウリ主体の動きが多いけれど、ジェアもそれに付随して
色々動き回って、2歳児としてはかなり頑張っていたと思う。

2カ月ってすごい。でも、なによりも私の中での2大イベントは
ウリの七五三とみきつんの結婚式です。主人とは5カ月離れていたけれど、でも
この2大イベントを家族で全員で過ごせて本当に本当に嬉しい。
もう言葉ではうまくいい現すことができないので、やめておきます。

そして、家族全員でものすごい荷物を持って先週こちらに戻ってきました。
昨日位まで、ウリッセがすごく荒れていたり最初の数日はジェアが私にべったりで
何かと言うと大騒ぎして結構大変といえば大変だったけれど、そりゃこれだけの変化の中で
あの小さい子供たちが暮らしているのだから多少のことは仕方ない…と思って
忍耐忍耐で私も一緒に過ごしているところ。

私と言えば、便利で快適な東京生活から、一気に薪をくべ続ける生活になって
でも結構すんなり入って行けちゃっていて自分でも驚いているところ。
5か月半ぶりのイタリア田舎生活、簡単じゃないけれどできるだけ前向きに。
まーー明日にはきっとまたぶぅぶぅ言っていると思うけれど…。




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肘あて膝あてつけてみたら
あっという間に乗れるようになった。
もっと早くからつけておけばよかった。



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洗足池。バカにできない。
(バカにしてないけど)
キレイだった。



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地元民自慢の本門寺お会式。
すごい人…。危ないのでジェアはお留守番。



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多分最初で最後になるであろう
日本での運動会。
なんか全然違うことしてる、ウリだけ。



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『イタリアの幼稚園もいいけど
お弁当の方がやっぱりいいなぁ』と言う。
そうだね、そうかもしれない。



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得意げ。おイモ掘り。
なんと30年以上前に私が行った農園と
同じところなんだそうです。びっくり。
ばーばがスイートポテトを作ってくれました。



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初油絵。
なぜかジェアまで得意げ。




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ハロウィン。ジャックスパローの毛は
暑くて取ってしまった。
でも、多分ウリッセはハロウィンがなんだか
分かってなかったと思う。終始この顔だったし。




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ハロウィンの10月31日は私の誕生日でもあり。
ウリがこんな素敵な飾り付けをしてくれてました。





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これはジェア作。ありがとう。

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東京湾フェリーに乗りました。
私も産まれて初めて。
この日はちょっと寒かったので
あまり船日和ではなかったかもしれない。



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高島屋写真館での七五三撮影はこんな感じ。
本人、かなり緊張している様子だった。
写真の仕上がりが楽しみです。




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お参りはもちろん本門寺へ。祈祷もしてもらい
貸切で名前も呼ばれたので大喜び。
今でもよくその話をする。



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なんかスゴイ。



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二子→本門寺→芝と結構大移動をして
お昼はとうふやうかいに。
一度主人と行きたかったのです。



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東京タワーにも上った。



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白金の自然教育園。
私が小さい時も母に連れて行ってもらった。
ついこの間のことなのに…半袖着てる…。



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みきつんの結婚式ではふたりは
リングボーイ&リングガールという
大役を果たしました。ウリは乾杯の発声まで。
本当にいいお式だった。




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帰りの飛行機はジェアが2歳になっていたので
帰りの分だけチケット料金の支払いが発生しました。
ウリは疲れてる…疲れてるならピースはいらないのに
日本に半年近くいて、日本の習慣が抜けません。




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今週からまたこちらの幼稚園にも通い始めている。
イタリア語もずいぶん出てきた。



da_nori at 08:59|PermalinkComments(4)